2019/1/11 23:00

小峠眼前で快勝 王者・清宮が“初巡業"でメイン締め

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小峠眼前で快勝 王者・清宮が“初巡業"でメイン締め
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『Navig. For The Future 2019』愛知・津島市文化会館(2019年1月11日)
○清宮海斗&原田大輔&HAYATAvs小峠篤司&田中稔&Hi69
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 史上最年少GHCヘビー級王者・清宮が、王者としての“初巡業"でメインを締めくくってみせた。

 王者として初めて全国を回るツアーがこの日からスタート。メインの6人タッグマッチで、1・17博多大会での次期挑戦者決定戦「小峠vs北宮」を控える小峠と激突した。随所で小峠と火花を散らしたものの、最後は相手方のHi69を変型裏DDT、高打点のドロップキック、そしてこだわりのタイガースープレックスで仕留めてみせた。

 次期挑戦者となる可能性のある小峠の面前で快勝。“革命式"ガッツポーズの小峠と、ベルトを肩に堂々とにらみ合ってみせた清宮は、「このベルトを持ってこうして皆さんに会えるというのは、何より幸せです。2月1日の後楽園ホールでもタイトルマッチ、防衛戦があります。このベルトとともに、皆さんと駆け上がっていきたいです。今日はありがとうございました!」と爽やかなマイクで王者としての“巡業初戦"を締めくくってみせた。

【試合後の清宮】
――王者として全国を回る旅が始まったが?

▼清宮「リング上でも言ったんですけど、こうやってベルトを持って皆さんに会いにくることができる…ということが今、すごくうれしいです」

――と同時に責任感もある?

▼清宮「そうですね。責任感はもの凄くあります。責任感を持って日々戦って、タイトルマッチ…防衛戦まで駆け上がっていきたいと思います」

――小峠に挑戦の可能性がある状況だが、当たってみて熱意は感じた?

▼清宮「いつでも追われる立場なので。それを常に自分でも考えていかないと。チャンピオンとして情けない姿はみせられないので。不意を突かれたとしても負けてはいけない立場だと思うんで、しっかりそこは考えて試合に挑んでいきたいと思います」


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