2018/5/14 15:00

諏訪魔&石川、青木&佐藤が那覇・国際通りでダブルデート チーム編成シャッフルによるベルト独占視野に

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諏訪魔&石川、青木&佐藤が那覇・国際通りでダブルデート チーム編成シャッフルによるベルト独占視野に
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 諏訪魔&石川修司、青木篤志&佐藤光留が14日、沖縄・那覇市の国際通りでダブルデート。動物と触れ合ったり、アイスクリームを食べたりして絆を深め合った4人は、チーム編成のシャッフルも見据えつつ、ベルト総獲り、三冠戦「諏訪魔vs石川」、世界ジュニア戦「青木vs佐藤」の同時実現などの野望を描いた。

 沖縄3連戦もこの日のコザ大会で終了。その大会前に諏訪魔&石川と青木&佐藤が国際通りに繰り出した。真夏のような猛暑の中、4人がまず向かったのは「沖縄保護どうぶつ園 アウルの森」。ペットショップやフクロウカフェなどで売れ残ってしまった生体や、飼い主不明となった動物を保護し、展示している施設だ。

 4人が園内に足を踏み入れると、カワウソがお出迎え。さっそくカワウソにエサをあげて交流。「キー! キー!」と泣き叫びながら暴れてエサをさらにねだるカワウソの姿に、4人は「かわいい!」と口を揃えて大はしゃぎだった。

 続いて4人はカピバラとご対面。当初は食事に夢中で微動だにしなかったカピバラだったが、飼育員さんの呼びかけに応じて動き出し、4人の元へ。4人はやさしく体をなでるなど触れ合った。そして最後にフクロウを腕に乗せてもらって記念撮影。時折、羽根を広げて暴れるフクロウに諏訪魔はややおびえ気味だった。

 動物たちと触れ合ってすっかり癒された4人は、沖縄名物のアイスクリーム店「BLUE SEAL」でひと休み。石川、青木、佐藤が塩バニラを注文した中、諏訪魔一人だけ紅芋味と息が合わなかったのはご愛嬌。4人並んで仲良く沖縄限定アイスを堪能した。

 前夜の那覇大会では敗れはしたもののこの4人でカルテットを組んだばかり。「変自暴走大巨人」と名づけた諏訪魔は「今日、動物と触れ合ってアイス食って、沖縄で変自暴走大巨人というのが確立したんじゃないかな」とダブルデートによって絆がさらに強固となったことを実感。この4人によるベルト独占を視野に、「三冠戦を二人でやって、ここは二人で世界ジュニアをやってっていう大会ができても面白い」との三冠戦「諏訪魔vs石川」、世界ジュニア戦「青木vs佐藤」の同日実現という大きな野望を描いた。

 青木は「たぶんこの4人ってどんな組み合わせになっても面白くなると思うんですよ。3人の時でも2人の時でも。そういう幅が広がる」とこの4人の中でのチーム編成シャッフルを提案。これには諏訪魔も「変態大巨人が組んでさ、面白いことやったりさ。いろんな組み合わせができていいと思う。世界タッグだって、アジアいったって面白いと思うしさ。いろんなことに幅広くいけるんじゃない?」と呼応し、ベルト独占に色気たっぷり。また、諏訪魔と石川は4月のチャンピオン・カーニバルでリーグ敗退に終わっており、巻き返しが急務だ。石川は「ここからもう一回、暴走大巨人を確立させたいなと。ブランドになるぐらい」と誓い、世界タッグ返り咲きを視野に入れた。

 「ユニットと呼べるものは全日本に暴走大巨人と変態自衛隊のこの4人にプラス岡田。ここしかないんじゃないか」。佐藤がそう確信するように、ダブルデートによって4人の絆はさらに強まった。あとはこの日掲げた野望を実現させていくのみだ。

【諏訪魔、石川、青木、佐藤の話】
――今日のこのダブルデートの目的は?

▼諏訪魔「そりゃもう沖縄に来たんだから、沖縄でしかできねぇことをやりたいなと思ったし、暴走大巨人と変態自由人? 自衛隊? わかんないけど、そこで昨日もタッグ4人で組んで面白ぇなと思ったし。ここはみんなでダブルデートしたらいいんじゃないのと思ってね。いいね、こういう場を持てて」

――4人で楽しい時間を過ごした感想は?

▼諏訪魔「動物にびっくりしたというのとね、アイスも食ったし、より近づいたんじゃないかなと思いますけどね」

▼佐藤「昼間っからオッサン4人、平均年齢40歳のオッサンがフクロウと和気あいあい。唯一の若い岡田が残念ながら今日、来てない。岡田の分まで共通した目的を持ててよかったですよ。改めてウチのチームは変態自衛隊なんだなと、カピバラに慣れてる隊長をみて思いましたね」

▼青木「面白いじゃない。この4人っていうのが面白いんですよね。昨日の試合やって、より思ったんですけど、たぶんこの4人ってどんな組み合わせになっても面白くなると思うんですよ。3人の時でも2人の時でも。そういう幅が広がるし。こうやって沖縄で息抜きしてるっていうのは、さっき光留さんが言ったように今、岡田がいないわけですよ、ケガで。たぶんあいつはこれを知ったら凄くやきもちというか、焦りを感じてやばいと思うと思うですよ。でもそこはね、変な焦りじゃなくて、早く治して、よりちょっとでもアップして帰ってきて、またみんなと一緒に試合したいなと思うようにしてもらいたいですね」

▼石川「試合で戦ったりはありますけど、試合以外でもこうやって動物に対するのはなかなかないんで、ただただ楽しかったですよ。こういう経験をメンバーでできるのは絆じゃないですけど、深まったなというのを感じますね」

▼青木「あれですよね、この4人のイメージに全くそぐわない二つのテーマでしたよね、今日の(笑)」

▼佐藤「普通はこういうのNEXTREAMとかがやるんでしょうけどね。ヨシケンとかいってますけど、彼らプライベートで一緒のところ一回も見たことないですからね。野村とかそろそろ独り立ちしてんじゃないかというのを宮原健斗のマイクでも感じますし、ユニットと呼べるものは全日本に暴走大巨人と変態自衛隊のこの4人にプラス岡田。ここしかないんじゃないかなという気がしましたよ」

▼青木「そもそもあのチーム崩壊してるしね。チーム力はないですよ」

▼佐藤「チーム力はない。宮原健斗と愉快な仲間たち。それでいいのかと。昨日あのチームに負けてる張本人が言うのもなんですけど思いました(苦笑)」

――青木選手からどんな組み合わせでも面白いとあったが?

▼諏訪魔「面白いよね。今日、動物と触れ合ってアイス食って、沖縄で変自暴走大巨人というのが確立したんじゃないかなというふうにも思うし、また変態大巨人が組んでさ、面白いことやったりさ」

▼佐藤「変態大巨人って、それは変質者ですよ」

▼青木「大きい人がただ変態になっただけ」

▼石川「(笑)」

▼諏訪魔「暴走自由人って言った方がいいと思うんだけど、いろんな組み合わせができていいと思う。世界タッグだって、アジアいったって面白いと思うしさ。いろんなことに幅広くいけるんじゃない?」

――諏訪魔選手と石川選手はチャンピオン・カーニバル優勝ならず、これからの巻き返しが必要となるが?

▼諏訪魔「そこはまた三冠戦をふたりでやって、ここは二人で世界ジュニアをやってっていう大会ができても面白いかなと思うよね。独占しにいきますよ」

――「諏訪魔vs石川」の三冠戦と「青木vs佐藤の」世界ジュニア戦をEvolution興行なりで実現させるというのもあり?

▼諏訪魔「凄いね、それもね」

▼佐藤「今のままだったら、認定書の読み上げが岡田になっちゃう」

▼青木「そうですね、それ以外、登場するシーンがないですね。チームでシングルのベルトもタッグのベルトも巻いてるところってあんまりないですよね。全員で。それこそ面白いですよね、シャッフルしたら」

▼諏訪魔「そうだね。岡田だってベルト獲りにいってもらわないと困るからね」

▼佐藤「岡田の因縁の相手が持ってるベルトきっとあるでしょうから。どのベルトか岡田に聞いてみないとわからないけど、きっとあいつなりにあると思う」

――これらの野望を実現させるためにこれから4人でさらんに上を目指す?

▼諏訪魔「必要だね。あとここにどう岡田が加わってくるのかも見どころになるのかななんて思うし。昨日の試合でも変自の二人が『修司! 修司!』って凄いよね。修司コールを送ってる姿を見て微笑ましかった。コーナーから写真撮りたかったなと思うんだよね」

▼青木「あれはしょうがない。思った以上に健斗コールが少なかったから」

▼佐藤「宮原健斗がリング上で『6-4?』って確認しながら負けを認めてましたからね」

――暴走大巨人による世界タッグ返り咲きも急務では?

▼石川「世界タッグ獲ったまではよかったんですけど、一回すぐにベルトを落としちゃってチャンピオン・カーニバルに入ったんで。ここからもう一回、暴走大巨人を確立させたいなと。ブランドになるぐらい。対宮原軍団とやる時はお二人に応援してもらって」

▼諏訪魔「心強いよね」

▼青木「修司親衛隊ですから」

▼石川「名物になるぐらいにいければいいですね」

▼佐藤「昨日も控室に帰って頭冷やしながら負けてうなだれてる時に宮原が『帰ってきたぜ沖縄!』って、『昨日もいたろうが』って変態自衛隊が心の叫びを。敵に回したらどんだけめんどくさいか、石川さんにわかってもらえれば。我々は石川修司を全力で応援しますから」

▼諏訪魔「そうそう、応援してくれる時はいいんだよ。敵になるとめんどくさいんだよ。ホントよかった味方でと思うよ」

――定期的に内紛が起きるが?

▼諏訪魔「わざと起こしてるわけじゃないけど、問題が起きちゃうんで(苦笑)」

▼佐藤「いや、もうないですよ。アイスおごってもらったんで。アイスもこの4人で自分と青木さんと石川さんは塩バニラで、諏訪魔さんだけ紅芋みたいな。そこはどうなのかなと」

▼諏訪魔「好きなんだもん、しょうがない(笑)」

▼青木「一番の自由人(笑)」

▼諏訪魔「沖縄に来たんだから、沖縄のもの食べないと。おいしかった」

▼佐藤「こういうとこで内紛が起きるかもしれない」

▼諏訪魔「岡田がケガしてるし、気をつけてよ」

▼佐藤「岡田にお土産買いました。ちん○すこう」

▼青木「俺も買わなきゃ」

――これで絆はバッチリ?

▼諏訪魔「そうだね。これから全日本でのユニット的な抗争も出てくるかもしれないし、その時はここでガッチリ固めて一石を投じていきたいと思いますね」


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