2018/4/13 12:00

S・S・マシンが現役引退を発表、6・19後楽園で引退セレモニー

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 新日本は13日、スーパー・ストロング・マシンが引退すると発表した。

 マシンこと平田淳嗣は78年8月に新日本でデビュー。海外武者修行を経て、84年8月に前身であるストロング・マシンに変身し、マシン軍団の一員として一世を風靡した。素顔に戻った後の95年7月には橋本真也(故人)と組んで第26代IWGPタッグ王者にも君臨している。しばらくリングを遠ざかっていたが、このほど現役引退を決意。デビュー40周年を目前にしてレスラー人生に終止符を打つことになった。

 これに伴い、新たに開催が決まった6・19後楽園大会で引退セレモニーを行うことが決定。マシンは「現役生活の中では様々なことがありましたが、悔いのないプロレス人生を送れたと思います。ファンのみなさんの応援があったからこそ、これだけ長く現役生活がおくれたと思います。みなさん、長い間、本当にありがとうございました! ギギギッガガガッ」とのコメントを出した。

☆6/19(火)東京・後楽園ホール『共闘ことばRPG コトダマン Presents KIZUNA ROAD 2018』17:30開場、18:30開始

▼スーパー・ストロング・マシン引退セレモニー


【マシンのコメント】「スーパー・ストロング・マシンのために、長い間ご支援、ご声援を頂きまして、誠にありがとうございました。ファンのみなさまからの熱い応援を頂いて必死に続けて参りましたが、今のコンディションではリングで闘うことは出来ず、今回はセレモニーという形で引退というケジメをつけさせて頂くことになりました。現役生活の中では様々なことがありましたが、悔いのないプロレス人生を送れたと思います。ファンのみなさんの応援があったからこそ、これだけ長く現役生活がおくれたと思います。みなさん、長い間、本当にありがとうございました! ギギギッガガガッ」


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