2018/3/13 22:00

アスカがRAW女子王者アレクサとも舌戦、シナが改めてアンダーテイカーに対戦要求 RAWデトロイト大会

閲覧数:260

まだ評価がありません

 現地時間12日に米ミシガン州デトロイトで開催されたRAWに、『レッスルマニア34』(4月8日、米ルイジアナ州ニューオーリンズ)におけるスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーへの挑戦を表明したばかりのアスカが登場。今度はRAW女子王者アレクサ・ブリスと舌戦を展開し、さらにミッキー・ジェームスを一騎打ちで下した。

 今週のRAWオープニングでは、まずはカート・アングルGMが登場。予定していたユニバーサル王者ブロック・レスナーの番組出演がなくなったことを伝えると、レッスルマニアでレスナーと対戦予定のロマン・レインズが現れた。レインズは「レスナーにはWWEやファンにリスペクトがない。ビンスのお気に入りだから仕事をさぼっているんだ。ビンスからもリスペクトがないのなら、やってられない」とバックステージのビンス・マクマホンに詰め寄った。

 一方のビンスは「レスナーは優遇されているが、それは彼が勝ち取ったものだ。来週には登場するし、レッスルマニア34ではレスナー対レインズとの王座戦を行われる。しかし、レインズには責任を取ってもらい、一時的に謹慎処分とする」と通告した。

 続いてはレッスルマニア出場を模索するジョン・シナがリングに登場。PPV大会『ファストレーン』での6WAY王座戦に敗れたばかりのシナだが、「レッスルマニア出場はすべてのスーパースターの夢。だが俺は失敗してしまった。でも俺は諦めない。俺はレッスルマニアでアンダーテイカーに挑戦する! この試合の実現は本人次第だ。俺がアンダーテイカーならもう1試合するはずだ」とすでに引退したとされるアンダーテイカー本人に語りかけた。シナとアンダーテイカーの一騎打ちは、今までレッスルマニアでは一度も実現していない。

 そしてレッスルマニアでの女子王座挑戦権を手にしているアスカも登場。『ファストレーン』ではスマックダウン女子王者シャーロットへの挑戦を表明したが、今度はロウ女子王者アレクサ・ブリスとミッキー・ジェームスが現れた。アレクサは「アスカはスマート。勝てない相手には挑まないのがアスカの戦略。だから私を選ばず、Bショーのシャーロットを選んだのよ」と皮肉ったものの、アスカは「シャーロットを選んだのは強い方のチャンピオンに挑戦したかったからよ」と応戦。さらにはミッキー・ジェームスとの一騎打ちに臨み、アスカロックで下してみせた。

 また、レッスルマニアでのロウタッグ王者セザーロ&シェイマス組への挑戦権を懸けて、5組によるオーバー・ザ・トップルールのタッグチームバトルロイヤルも行われた。だが、予告なく“巨獣"ブラウン・ストローマンが乱入すると一人でそのまま参戦。スチール階段を使った5人がかりの攻撃を浴びたストローマンだったが、ミズトラージュをランニングパワースラムで沈めて排除。さらには一人残ったカール・アンダーソンも捕まえ「俺はレッスルマニアに行く」と叫びながら乱暴に場外へと放り投げ、5組10名を相手に勝利した。ストローマンはステージにいたセザーロ&シェイマスを見つけると、2人を指差してロウタッグ王座への挑戦を主張した。

 WWE最大の祭典『レッスルマニア34』は日本時間4月9日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。


コメント

    まだコメントはありません。

おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

なし
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。