2018/1/10 9:48

プロレスアイドル戦国時代 アップアップガールズ(プロレス)デビュー【多重ロマンチック的ぼくらのプロレス】

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グラレスラーに始まり、ミス東スポレスラーにクビドル誕生。仮面女子プロレスデビューに、豆腐プロレスでAKB。まさに世はプロレスアイドル戦国時代。そこに2018年から「真剣にプロレスラーを目指し、そして真剣にアイドルを目指す」YU-M Entertainmentと東京女子プロレスの共同プロデュースユニット、「アップアップガールズ(プロレス)」(※読みはカッコプロレス)が加わった。

大元となるのは、“モーニング娘。を輩出したハロープロジェクトのデビューできなかった組”で結成された「アップアップガールズ(仮)」(※かっこかり、までが正式名称)。2017年6月にオーディションが開始されたが、アップアップガールズ(2)(※「かっこ二期」と読む)オーディションの合否が出た直後の開始だったため、落選者もそのまま多数応募。結果、アップアップグループ第3ユニットとなるカッコプロレスは本家をしのぐ這い上がり系フィジカルアイドルとなる予感だ。

8月27日、横浜アリーナ「@JAM EXPO 2017」でステージデビュー、1月4日、東京・後楽園ホール大会においてプロレスデビュー(ラク&ヒカリ組 vs ヒナノ&ミウ組)。

公式ページなどに個人の情報がほとんどないので、ミウ、ヒナノ、ヒカリ、ラク、4人の情報をまとめておこう。

■ラク
1997年12月5日うまれ、東京都出身。
コスチュームカラーはイエロー。物心ついたときからアイドルになりたかったアイドル志望者。骨太でスポーツ体質のため、このプロジェクトでしかアイドルになれないとオーディションを受けた。
好きなアイドルは新井愛瞳(アプガ)。好きなレスラーは本間朋晃。
入場曲は「マシュマロカカオステーション」。
デビュー戦の自己紹介では名前を言い忘れた。
TwitterID:@uug_p_raku

■ヒカリ
1998年2月18日うまれ、北海道出身。
コスチュームカラーはスカイブルー。メンバー唯一のプロレス志望者で中学生からプロレスファン。高校時代に東京女子プロレス入門を希望したことがあるが、学校を卒業してからと突き返された経験がある。
好きなアイドルは森咲樹(アプガ)。好きなレスラーは葛西純。
入場曲は「ROCK BOTTOM」。
耳にはピアスがいっぱい。もっともプロレス愛があるのに、運動能力も一歩劣り初戦は黒星スタート。今後ドラマに期待したい。
TwitterID:@uug_p_hikari

■ヒナノ
1998年2月21日うまれ、東京都出身。
コスチュームカラーはライトパープル。(2)オーディション落選を糧に笑顔でいることを心がけた生粋のアイドル志望者。オーディションでは大石真翔選手にタックルでぶつかった。
好きなアイドルは古川小夏(アプガ)。好きなアクションスターはジャッキー・チェン。
入場曲は「上場独壇場」。
細身で髪の毛は二つ結び。
TwitterID:@uug_p_hinano

■ミウ 
1999年10月19日生うまれ、埼玉県出身。  
コスチュームからはーはピンク。メンバー最年少だが元ソフトボール部のため最も体格がよく筋肉質。
好きなアイドルは指原莉乃(HKT48)好きなプロレスラーはアジャコング。
入場曲は「ちょこっとラブ ME ドゥー」
必殺技はカナディアンバックブリーカー。初戦では勝利を飾った。
TwitterID:@uug_p_miu

アップアップガールズ(仮)の代表曲「アッパーカット!」をオマージュし、同じ作曲者によるアンサーソングでもある「アッパーキック!」を持ち歌に、これまたアップアップガールズ(仮)の歌詞違い、リアレンジながらもそれぞれ入場曲としているソロ曲があったりとアイドルとしては恵まれた環境でスタートをしたアップアップガールズ(プロレス)。

コスチュームはアイドルとプロレスの折衷のような色違いのものですが、プロレス時にチューブトップが外れたり取れたりがあったので、コスチュームは改良の余地がありそう。プロレス志望者とアイドル志望者の間で若干の相違もありながらも、2つのファンの新たなつなぎ役になれるよう、どちらのジャンルでもライブを極めていってほしいところだ。



【公式サイト】
アップアップガールズ(プロレス)
アップアップガールズ(プロレス)オフィシャルブログ Powered by Ameba

この記事を書いたライター: 漁師JJ

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