2017/11/10 22:00

石森がX-Division王座奪取 AJも6度戴冠のベルト

閲覧数:463

石森がX-Division王座奪取 AJも6度戴冠のベルト
まだ評価がありません

 Impact Wrestling参戦のため海外遠征中の石森太二がX-Division王座奪取に成功した。

 今回の遠征で石森はカナダ・オタワでの5日間で6試合に出場。まずは現地時間5日のビッグイベント『Bound for Glory』に参戦し、タイソン・デュークス相手のシングルマッチで快勝した。翌6日からはテレビ収録大会、いわゆる“テーピングマッチ”が続いたが、そこでX-Division王者のトレバー・リーと早々に遺恨が生まれた。

 リー&ケレブ・コンリーと組んでの6人タッグマッチに臨んだものの、コンリーが敗退。すると「石森のせいで敗れた」とリーとコンリーが激怒し、続く7日、快勝した石森の試合後に乱入して襲撃。石森は続く8日にコンリーを一騎打ちで撃破したものの、試合後には再びリーが乱入し、コンリーとともに石森を袋だたきにしようとした。

 今度はそこへデズモンド・エグゼビアが救出に入って、急きょ「リー&コンリーvs石森&エグゼビア」のタッグマッチが決定。石森がビクトリー・ロールで王者リーを丸め込むと、逆に試合後にはX-Division王座挑戦を迫って9日の開催の王座戦へと至った。

 TNAからの流れをくむX-Division王座は初代王者のAJスタイルズが6度にわたって戴冠。日本でも馴染みの深いクリス・セイビンも8度の戴冠歴があり、サモア・ジョーやダグ・ウィリアムス、オースチン・エイリースといった名レスラーも手にしたことがある。現王者のリーは、キャリア10年の24歳。ヒールスタイルながらも同王座を3度獲得する実力者だが、石森は現地時間9日同所のテレビ収録大会、450゜スプラッシュで見事にリーを破って王座奪取に成功した。

 日本人によるX-Division王座奪取は、真田聖也(SANADA)に続いて2度目。石森としては、AAA世界タッグ王座戴冠以来、2度目の“海外ベルト"奪取となった。


コメント

    まだコメントはありません。

おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

なし
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。