2017/8/30 12:44

岡田剛史&政宗組が風流人タッグ王座の奪取に成功! 服部&アラケン組もタッグ継続!

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岡田剛史&政宗組が風流人タッグ王座の奪取に成功! 服部&アラケン組もタッグ継続!
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8月26日、シアタープロレス広島花鳥風月マリーナホップ大会が行われ、メインイベントの風流人タッグ王座選手権では挑戦者組・岡田剛史&政宗組が第2代王者組・服部健太&新井健一郎組を22分22秒、エースクラッシャーで下し王座奪取に成功した。

岡田剛史は広島で修斗オフィシャルジムを経営しながら、2015年に花鳥風月でプロレスデビュー。以後、ダブプロレス、FREEDOMSなどで試合経験を重ね、2016年11月23日には大仁田厚と組み、邪道ロケット&電流爆破デンジャラス鬼棒6人タッグデスマッチも経験。ブラジリアン柔術黒帯を持つ選手がプロレスの王座を獲得するのはおそらく初。

通算3度目の防衛に失敗した新井健一郎は以下のコメント。

「ちょうど1か月前に2代目王者となって約1か月。挑戦者として獲った試合も含めて4回目。ほぼ週一で防衛戦を組んでくれたね(笑)。でも新王者。カッコいい試合だったよ。プロレス(と格闘技を)を器用にこなす、あんた(岡田)みたいな人、花鳥風月は待ってたんじゃないかな。

言い訳じゃないけどひとつ言わせてくれ。電車に乗るといつも隣に誰も座ってくれないこんな風体の俺だけど、19年間プロレスの試合をして初めて狂った。藤子不二雄(A)先生のアニメの主題歌(服部健太入場曲は「忍者ハットリくん」のRIMIX版)で初めて入場したからよ。あの瞬間、俺の心は折れてたのかもな。おい、服部、これで終わりか? あの主題歌を聞いて聞いて、心が折れなくなるまで聞いて。またお前ら(岡田&政宗組)の前に立ってやる。今日はありがとうございました!」

退場の際、再びハットリくんのテーマが鳴り、ズッコケる新井に政宗は、「おい。新井健一郎! そんな負け惜しみ初めて聞いたよ。それは悔しいだろう。以上だ!」とツッコむと、前回大会が大雪のため中止になった広島花鳥風月の岡田に「広島の英雄、スノーメーカー岡田!」と声をかけ、マイクを渡した。

「獲ったよーー!! プロレスをやらせてもらって、数年しか経ってないど、今日は政宗選手とタッグを組んで、こんないい試合ができて、それがスゴい嬉しいです。でも皆さんの応援あって改めてベルトが取れました。(自分にとって)格闘技、プロレス通して初めてのベルトだと思います。これから政宗選手とタッグ王者として長~~く防衛していきたいと思います!」

政宗は「今日の岡田剛史に皆さん盛大な拍手を!」とパートナーをねぎらうと観客全体で新王者の誕生を祝福した。

今大会はおのかおりがMCを務めたが、第3試合前には花鳥風月おなじみの忍者WARS劇場が行われ、おの似の女忍者「もみじ」が、悪の忍者「シヴァ」を撃退。こちらの展開にもトゥー・ビー・コンテニュードを期待したい。

この記事を書いたライター: 漁師JJ

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