2017/4/28 12:56

松坂世代のプロレスラー【多重ロマンチック的ぼくらのプロレスラー】

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松坂世代のプロレスラー【多重ロマンチック的ぼくらのプロレスラー】
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日本プロ野球には「松坂世代」という言葉があります。甲子園をはじめプロ入り前から脚光を集めた松坂大輔投手にちなんだ名称で、競い合う相手、目標とする相手が明確だからか、同世代に選手も名選手が多かったことから、同学年にあたる1980年4月2日から1981年4月1日までに生まれた世代は西暦や元号ではなく「松坂世代」と呼ばれました。

そんな松坂世代も現在年齢36~37歳。右肩手術を経て苦しむ松坂選手本人を含め、岐路に立つ選手が多くなり、2017年4月26日文藝春秋「 Number」926号ではNPB現役19人、横浜高校同級生らを含む「2017年の松坂世代」という特集が組まれました。

10代から20代にかけてはライバルの名前でくくられることに反発する選手もおり、芸能界に目を向ければ広末涼子さんを象徴として「広末世代」と呼ばれもするこの世代。では、プロレス界の「松坂世代」に誰がいるのか? 同学年にあたる1980年4月2日から1981年4月1日までに生まれた世代のプロレスラー(レフェリー含む)をざっと見てみましょう。

■明石鯛我
■井上由美子(羽柴まゆみ)
■小杉夕子
■河野真幸
■崔領二
■忍
■脊山麻理子
■ニード手島
■B×Bハルク
■マキシモ・セクシー
■三島来夢
■脇知弘
■安沢明也
■ガッツ石島
■清水愛
■アミーゴ鈴木
■高橋裕二郎

ざっと並べると、さすがに引退した方、多数。反して現役組はプロ野球と違い、ベテランというよりまだまだ若手感も漂うのが特徴でしょうか。最近デビューした芸能系の方もちらほらいますが、1980年早生まれ組に鈴木秀樹選手や、中邑真輔選手らがいるのと比べると、全体的に人数も少なめで小粒感。

プロレス界はデビュー年でくくることが多く、生まれ年や学年でくくるのは「昭和57年会」(内藤哲也、飯伏幸太、石森太二、鷹木信悟、宮本裕向、岡林裕二選手らが在籍)くらいなものですが、プロレス界の松坂世代もまだまだひと旗、ふた旗あげていってほしいものです。あえてレスラー個人名で呼ぶとすれば……ハルク世代? 河野世代? R指定世代? マキシモ世代?

この記事を書いたライター: 漁師JJ

コメント

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  • KENTA(イタミヒデオ)、関本大介、中西百重、浜田文子

    投稿者:凸(ID:2513988) [通報]
    (2017/4/29 11:25)
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