2017/4/12 12:28

プロレスラーが大好きだから。今一度考えたいプロレスというジャンルの危険性について

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プロレスラーが大好きだから。今一度考えたいプロレスというジャンルの危険性について
4.8
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2017年4月9日の両国国技館大会で、オカダ・カズチカとのIWGPヘビー級選手権の試合後、柴田勝頼がバックステージで倒れ病院に搬送された。
右半身の一部の麻痺の症状も見られたという。診断の結果は硬膜下血腫。
5時間に及ぶ手術は成功し、意識もあって安静状態にあるという。

筆者は医学に明るくないが、硬膜下血腫に関して調べてみたところ、頭部の打撲、または軽度な打撲の蓄積でも発症する可能性があるということだった。

こんな捉え方は適切ではないかもしれないが、2016年からの柴田勝頼のスタイルを見てきて、起きるべくして起きてしまったことのように思えてしまう。
自らの身体を差し出して打撃を受け止め、オカダ・カズチカ戦では自身から放った頭突きで流血まで起こした。
筆者は決して柴田勝頼のスタイルを否定しているわけではない。
柴田勝頼のプロレスに熱狂してきたファンの一人なのだから。
だが、人間の身体には男気や、プロレスラーは超人であるという幻想では片付けられない限界があるということが、今回証明されてしまったのではないか。

華やかなステージ、鍛え上げられた肉体、リングでぶつかり合う激しい試合を目にして、僕らはつい忘れてしまう。
彼らも僕らと同じ人間であるということを。
日本のプロレス特有のハードヒットな打撃は息を呑ませ、カウント2.9の攻防に目だけではなく魂まで奪われる。
引き込まれる。それは確かにプロレスというジャンルの魅力だ。

少し昔の話を書かせてほしい。
筆者は新日本プロレスを入り口にプロレスファンとなり、旧全日本プロレスの四天王プロレスや、プロレスリング・ノアの純プロレスにも触れてきた。
プロレスの激しさ、身体の消耗度だけで言えば、カウント2.9の応酬となり、垂直落下式の技がこれでもかと繰り返される四天王プロレスの方が上だったかもしれない。
だからこそ、棚橋弘至が新日本プロレスのエースと呼ばれ始めた頃、技が軽いという批判があったのだろう。
当時の棚橋弘至のフィニッシャーはスリングブレイドであり、この技で初めてIWGPヘビー級王座を戴冠している。
その後、スリングブレイドは得意技という位置に移動し、フィニッシャーはハイフライフローとなっていく。

それと時を同じくして、新日本プロレスはフィニッシャーに向けて試合を組み立てていくという、WWE式のプロレスが取り入れられるようになった。
この頃から筆者は新日本プロレスの試合を純粋にエンターテイメントとして楽しめるようになっていた。
相手を再起不能にしかねない技を使用しなくても、試合に至るまでのドラマ、プロレスラーとしての価値観のぶつかり合い、フィニッシャーで勝利するためのロジックが見え隠れする試合運び。
これだけでプロレスは十分面白いのだ。
当時の新日本プロレスは、プロレスの安全性を健全なレベルに引き戻すことに成功したと思った。

だが、近年の新日本プロレスのビッグマッチを観ていて、やはり“行き過ぎている”と感じてしまう部分があった。
長くなっていく試合時間。
思い切り突き上げられ、思い切り振り下ろされるヘッドバット。
振り抜き、振り抜かれるエルボー。
衝撃を逃すポイントの狭められたコーナー際での打撃技。
トップロープ上から放たれる場外への飛び技に、リング中央に比べて遥かに固いと思われるエプロンサイドでの攻防。
場外に向けた断崖式の投げ技。
それらに興奮しながら、その危険性に目を背けたいという思いがあった。
上記の刺激的な攻防は、麻薬のように思えた。
一度「見慣れた」という感覚を覚えてしまったファンは、よりスリリングな攻防を求めてしまう。
それがプロレスの危険性を加速させていく。

だからこそ、筆者は2017年3月6日新日本プロレス「旗揚げ記念日」大田区大会で行われた高橋ヒロムと田口隆祐の試合に希望を見出したのだ。
あの試合は田口隆祐の挑戦表明からオーマイ&ガーアンクルと呼ばれる田口隆祐の必殺技・アンクルホールドがテーマとなり、前哨戦、煽りVTR、さらに2人のこれまでの関係性がピックアップされ、完璧なストーリーを持って当日を迎えた。
だから、危険技の応酬となったドラゴン・リー戦に匹敵する盛り上がりを見せたのだと思う。

筆者はプロレスファンだ。このサイトを見ている方もきっとプロレスファンだと思う。
だから少しだけ、一緒に考えてほしい。
僕たちが大好きなプロレスは、プロレスラーがいなければ成立しない。
大好きなプロレスラーに、一日でも長くリングに上がり、僕たちの大好きなプロレスを見せてほしい。
そのためには、超えてはいけない一線をファンも認識しなくてはいけないと思うのだ。

2017年3月3日、沖縄大会で本間朋晃が負傷した時、棚橋弘至はリングからファンにメッセージを送った。
「皆さんにとって、新日本プロレスは楽しいひと時であってほしい」
いくら激しい試合を見せて、大好きなプロレスラーが僕たちを楽しませてくれたとしても、大好きなプロレスラーが怪我を負ってしまったら。
それは「楽しいひと時」ではなくなってしまう。
これはプロレス業界に対する批判でも、意見でもない。何の影響も持たない、小さな小さなプロレスファンの願い。
どうか、大好きなプロレスラーたちが無事に現役を全うできますようにという願い。

そして、新日本プロレスと柴田勝頼にもお願いをさせてほしい。
2000年、新日本プロレスでは故・福田雅一を急性硬膜下血腫で亡くすという、悲しい事故が起きた。
故・福田雅一は事故が起こる6ヶ月前、柴田勝頼と同じ硬膜下血腫のため約4か月間欠場していた。
そして復帰して2ヵ月後に亡くなったのだ。
「石橋を叩いて渡る」という言葉があるが、硬膜下血腫という怪我は、石橋をいくら叩いても叩き足りないのではと躊躇う程の重症なのである。
だから、もし柴田勝頼が復帰したいと申し出ても、慎重に判断してほしい。

日本でもブライアン・ダニエルソンとして知られるWWEのスーパースター、ダニエル・ブライアンは複数回の脳震盪によるダメージを理由に複数の医師が許可を出さず、引退することになった。
WWEがダニエル・ブライアンの復帰に慎重になったのは、アメリカンフットボールの元選手達が試合中の脳震盪による後遺症をめぐり、NFLに対して訴訟を起こしていたことも関係していたのではと言われている。
だが、選手の生死に関わる怪我なのだから慎重になって当然だったと思うのだ。

もちろん柴田勝頼からプロレスを奪うことは誰にもできない。そんな権利は誰にもないのだ。
復帰するというのなら、1年かかってもいい。2年かかってもいい。
リングに上がっても、上がらなくなっても、元気な柴田勝頼という人間を筆者は一日でも長く見ていたい。

最後に。
柴田勝頼様。
少しでも早く病状が改善することを願っています。

この記事を書いたライター: シンタロー

コメント

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  • 自分も同意見です。今年の1.4から危ない試合が多くて、三沢が頭を横切りました。危険な技で見せるのでなくて、色々な見せ方はあるので、やっぱり激しくてもエンターテインメントでいてほしいですよね。

    投稿者:ともも(ID:3300875) [通報]
    (2017/4/12 17:37)
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  • まったくの同意見です。
    柴田選手の、明日を顧みないファイトスタイルを、刹那的で美しいと感じました。
    こうした賞賛もまた、プロレスラーをより危険へと押しやったのではないか。そう感じています。

    ID:3200698 [通報]
    (2017/4/12 20:11)
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  • レスラーが命を張っていることは理解しているけれど、ファンが命を張れと強要することはしてはいけない。
    ファンはレスラーが怪我をすることや死ぬことを決して望んではいないから。
    過激な技や過酷な試合じゃないとベストバウトにならない訳じゃないのだから、レスラーには違う見せ方、表現で勝負してもらいたい。
    あくまでも過ぎる試合だけは団体も規制していってほしい。

    ID:3502743 [通報]
    (2017/4/12 22:17)
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  • うーん難しい問題。新日本も何のリスク回避の処置をしてない訳ではなさそうだけど、一人の選手に負担がかかり過ぎないようにするためにタイトルを増やして防衛戦の間隔をあくようにしてるみたいだけど、今地方でのビッグマッチも増えてるからタイトル戦を行う機会が増えてるからあんまり効果が少ないし。今回の件は確か柴田去年のG1後ぐらいから首から肩にかけてテーピング付けてるよね。コンディションが良くないけど試合をし続けたのが一番改善しなきゃいけない点かなあ?三沢さんの時も首が限界を超えていたのに当時のノアの状況で無理しなきゃいけない状況で試合に出続けて事故がおきてしまったし。個人の想像だけど柴田も主力が抜けて入れ替わりで再入団して出戻りの分を取り返すように休まずケガしても闘ってオフの時も海外出たりしたし。今の新日本はNJPWがあるから海外も意識しないといけないから休ませづらいのかもしれないけど。G1の時とか公式戦が無い出場選手は試合組まずに休みにするとかのリスク回避できないものかな?

    ID:653816 [通報]
    (2017/4/12 22:58)
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  • 柴田はランカシャースタイルを取り入れてバシバシ以外の試合もやり始めてたのにこんな事になるなんてな
    邪道はただちにグリーンキラー(ハングマンDDT)を封印してくれ
    リックフレアーの真似してる邪道が危険技を使う必要もないし
    別の緑色の演歌歌手は相手をただ走らせてるだけで客を沸かせてますよ

    ID:3446866 [通報]
    (2017/4/13 3:19)
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  • 新日がリング内までWWEの下位互換の様な事をやり出したら見てられないです。
    どんなスタイルであれ、選手は命を削ってやってます。
    例えリング内での事故を除いても、元レスラーの平均寿命はとても短いです。格闘業界の常です。
    そういった悲哀から来る刹那的美観を、プロレスの魅力から排除するのも、また難しい事だと思います。

    したがって、怪我の件をすぐにレスリングスタイル批判と結びつけるのは、いささか短絡的だと感じます。(個人的には、ヒロム対リー戦みたいな「身体張ってるだけ」なのは大嫌いですが。)
    時代の流れもあるのかもしれませんが、それにしたって、軽々に撤回してはいけない物=理念もあると思います。プロレスは、そう言った文化観も持ち合わせて考える必要がある物です。歴史も長い物ですから。

    無論、事故の頻発は憂慮すべきものです。しかし試合そのものスタイル、つまり選手依存でのみ解決を図るのでなく、ケアマネジメント・サポートの一層の充実、スケジュールの見直し等、色んな角度から冷静に解決に臨む姿勢こそが大切だと思います。

    ID:3518061 [通報]
    (2017/4/13 11:08)
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  • 試合数の増加や地方への移動は年々タイトになってきてますね。選手によっては海外もあるわけですし。
    なのでスケジュールの見直しはできるとは思います。
    あとはブランド別の興行にして、地方への派遣する選手をシリーズ毎に変えるとか。オカダ、内藤、棚橋クラスでも休みをしっかり取らせる、体調管理をさせていく必要もあると思います。
    規制の概念を変えることはとても大変ですが、選手や関係者、ファンも一丸となって発展してほしいです。選手は使い捨てではないですから、怪我して終わりではなく短い選手生命を少しでも長く全うしてほしいです。
    競争は必要ですが、不慮の事故だけは最小限にする努力がもっと求められていると思います。

    ID:3510320 [通報]
    (2017/4/13 12:14)
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  • 新日では第1試合からメインまで全試合、他の団体でもほとんどの試合で見られる「エルボー合戦」が最近凄く気になる。
    ちょっと間が開くとエルボーの打ち合い。それが間を繋ぐためやペースチェンジのためならいいが、そこで我慢合戦の打ち合いをして客を盛り上げる。しかもかなりのハードヒットで首や顎の近くに何発も入れてる選手も多い。
    「見るからに危険な大技」にヒヤッとすることも多いが、脳へのダメージの蓄積で今一番危険なのがこのエルボー合戦じゃないだろうか。
    使える技が少ない若手のうちはガムシャラさも出ていいと思うが上で戦う選手は、「試合の個性」という意味でもそろそろ控えてほしい。

    ID:2940563 [通報]
    (2017/4/13 13:53)
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  • 皆様が仰る事は正しいと思いますし、個人的にも危険な技や攻防はあまり歓迎しません。しかし私は、ファンのこうした「危険な攻防を減らさなくては」という思いが行きすぎて、プロレスのダイナミズムが損なわれる可能性についても、選手の事故やケガの危険性と同様に危惧しています。

    例えばファンが試合を検閲して、危険と思われる箇所をピックアップしてクレームを付ける様な態度が行きすぎれば、選手や団体側が必要以上に萎縮してしまい、それこそ昨今のテレビ業界で言われている様な「変な自主規制ムード」にプロレス界まで陥りかねないと思います。我々はレスラーの仕事を奪うことは出来ますが、代わりの仕事を与えてあげることは出来ません。

    またこうしたファンの態度が、危険と思われる攻防に興奮する別のファンに対して「お前のそういう態度が、選手の事故やケガの原因なんだ!」と言わんばかりに文句を付けて、ファン同士での魔女狩りの様な状況を引き起こして、素直な応援が出来なくなることも心配です。

    今回の件は、大変デリケートな問題であると思います。選手のケガや事故を減らしていくために、ファンが声を挙げることは大切です。しかし、ただ声高に「危険な攻防に頼るな!」「ファンも配慮しろ!」と叫ぶのではなく、色々な状況や可能性を考えた上で、声を挙げていく事が大切だと強く感じています。

    レスラーの試合構築と同じ位、ファンの言動にも丁寧さが求められる事案であると思います。レスラーもファンも、それぞれ別の意味で『やり過ぎ』はいけません。

    ID:20106 [通報]
    (2017/4/13 16:31)
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  • 上の方が仰っているように、プロレスってプロレスだから見に来てるお客さんがいて、決して何でもアリでは無いと思いますよ。スノーボードだって、雪上をあんな危険なスピードで滑り命綱もつけないんだから人気があるわけで。当然事故死だって起きてます。リスクは、常にあるわけです。

    べつにリスクを肯定してるんじゃなくて、リスクがあるって解ってるのかな?という気がして。スノーボードからリスクを取るなら、最終的には雪の上を板で滑るな!となるかもしれませんね(笑)プロレスなら、殴るな!蹴るな!心臓に当たって選手が倒れてAED使ったから、逆水平禁止!みたいにならないかなと。

    こういう問題が起きた時って物議を醸しがちですか、現実的ににはどうなんだって話にはあまりならずに、どっちかと言うとフワッとした話ばかりで自己陶酔的な意見発表会になってってる気がするので、それはそれでいいんですけど、それが本当に選手や団体の為になってるのかな?と少し疑問に思ったりもします。道徳観や正義感が行きすぎちゃってるみたいな。

    ID:1144401 [通報]
    (2017/4/13 18:17)
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  • 掲示板にも書きましたが、こちらにも転載いたします。皆様の考えの参考になれば幸いです。

    今回の件に関して、現在の状況を出来るだけ冷静にまとめてみました。

    ○試合数が多く、選手の負担か大きい
    →この事に関しては鈴木軍が戻ってきたこともあり、昨年より休みは増えていると思います。
    シリーズ丸々ストーリーラインから外す事も増えていくと思うので改善していく可能性は高いと思われます。

    ○怪我は起きるべくしておきたのか?
    →本間・柴田の怪我ですが、共に何が原因かは明確でありません。
    本間の負傷は、いつ何時でも起こり得るモノらしく、疲労や邪道選手のグリーンキラーか原因とは特定出来ないはずです。
    柴田の場合、とあるメディアでは「急性」硬膜下血腫と掲載されましたが、リリースでは「硬膜下血腫」としか伝えられていません。「慢性」硬膜下血腫というモノもあり、コレも外傷からなります。
    また激しい打撃だけでなく柱に頭をぶつけたりなどの日常生活でも起きますし、深酒からでも起きるようです。こちらは片麻痺の症状が出ます。また慢性の場合は硬膜下に出血しても直ぐに症状が出ないケースもあります。
    なので、柴田選手の硬膜下血腫が試合中に起きたモノ、またどの瞬間に起きたものかはまだ断言できません。
    という訳でハードヒットな試合内容が原因か、ハードスケジュールによる疲労が原因かは、断言するには早計だということです。
    (少なくとも僕達が)

    ○症状が出た際に迅速な対応が出来ていた
    →新日本は三澤トレーナーを中心として試合前や試合後の対応が日本の団体の中で一番しっかりしています。定期的なメディカルチェックも所属選手は受けなくてはいけないはずです(フリーの選手には勧めるが強要出来ない→ヨシタツのケース)
    本間・柴田共に早期の対応で一命を取り留めたのは、トレーナーを中心とした迅速な対応があったからです。

    ○負傷後のケア
    →どなたかが書いていたように、復帰が困難と思われていた天山選手や中西選手を長期間所属でケアし、復帰まで支援を続けました。
    実名を出すとアレですが、他団体では長期間の負傷になると契約満了になるケースがほとんどです。
    天山・中西両選手ともそこまで経営が立ち直った状態ではない時の新日本プロレスだった事は評価しても良いと考えます。


    とはいえ去年の柴田の胸椎の負傷などは激しい試合か原因です。フロントがあまり試合内容に口を出すのはどうかと個人的には思うので、選手会などの動きや、フロントで選手経験のある井上亘さんや前述のトレーナーの三澤さんなどを交えて、協議する場を多く持ってもらいたいと願います。

    ○個人的には実は日本にハードヒットを持ち込んだパイオニアは天龍選手だと思っているので、天龍さんの意見が聞きたいところです。

    ID:2680094 [通報]
    (2017/4/13 21:06)
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  • プロレスももう少しルールをきちっと締めるところは必要だと思う。オカダ対柴田の試合で言えば、
    終盤に柴田が決めたグランド卍だったかな?
    あれはレフリーストップでも良かったのでは?

    ID:399123 [通報]
    (2017/4/14 17:26)
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  • まずは相手に怪我をさせないのを徹底しないといけないな。

    柴田がどの程度受け身をとれるのかをオカダは判断しないといけない。

    柴田のけがはオカダの判断ミスだよ。

    若くて対戦も少ないからわかってなかったのかもな。

    棚橋中邑ならケガさせてないだろう。

    ID:3542176 [通報]
    (2017/4/15 8:08)
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  • 激しい試合の元祖はUWFでしょ。流れ的に。

    それに対抗したのが天龍ら。

    ID:3542176 [通報]
    (2017/4/15 8:11)
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  • SHOWとしてレスラーの凄みを見せないといけないから難しい問題ですね
    当ててるように見せる技術、当たったように見せる技術の向上しかないですよこの問題に関しては
    グラウンドをフィニッシャーに使わないレスラーが増えたのも要因の一つだとも思えます

    ID:2103858 [通報]
    (2017/4/16 20:35)
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  • 柴田や後藤や石井からハードヒットとったら何も魅力なくなるやろな

    ID:2103858 [通報]
    (2017/4/16 22:05)
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  • 私は35年来のプロレスファンです。
    本間さんや柴田さんの事故は会社や組織として、防ぐ方策を検討して欲しいです。命に関わる事故と怪我は違うと思います。
    7歳の娘は、こけしがよけられただけで、大喜びです。
    そこにヒントが隠されている気がします。

    ID:3498308 [通報]
    (2017/4/17 21:30)
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  • 激しさを表現するのに危険な技は必要ないと思う。
    感情表現だよ。重要なのは。

    小橋なんかはただチョップするだけじゃなくて、常に怒りの表情を作って打っていったから激しさが伝わってきたんだよ。

    川田も言ってたじゃん、プロレスは「技」じゃないんだって。
    いかに魂を込めるかだよ。

    柴田はそれができるけど、岡田は激しさ=危険技って思っちゃったんじゃないかと思う。
    岡田はそれまでは技をいかに派手に見せるかしか頭になかったと思う

    ID:3601355 [通報]
    (2017/4/21 19:28)
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  • 何とかしてオカダのせいにしようとしている馬鹿がいるけど見苦しいぞ。
    ウソも百回書けばホントになるとでも思ってるのかな?

    柴田は「我慢比べ」しか出来ないファイトスタイルが原因だし、本間は「こけしの自爆」だね。
    蓄積されたダメージが爆発したって事ですよ。
    ヨシタツは「受け身のミス」だったけどね。

    ID:163768 [通報]
    (2017/4/22 1:07)
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  • 我慢比べプロレスの何が悪いのか全く分からないんだよね。

    選手が闘いを表現してるのを単なる我慢比べにしか見ないファンがいるのがおかしいよな。

    「ショーなんだから、もっと面白いもんを見せろ」っていうエゴがあるんだろうな。
    そういうファンが選手をケガさせてるんだよ。



    ID:3603791 [通報]
    (2017/4/22 1:51)
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  • プロレスが下手クソだから(馬鹿でも出来る)我慢比べしか出来ない、ミエミエの自爆技で客に笑ってもらう事しか出来ない。
    プロレスは「駆け引き」だろ、相手の技を受ける・かわす・かえす事で試合を作り上げて行くんだろ。
    「受け」と言っても「ワザとまともに喰らう」だけでは「受け身」じゃ無い。
    芸人でたとえると、
    柴田や本間は激辛料理を無理に食って「辛い!」ってのたうち回ってるだけ。
    たいして辛くないモノを辛そうに喰ってのたうち回るのが優秀な芸人。
    技術が低いから、自分の体を痛めつける事で「しか」お客にアピール出来なかったんだよ。
    どんなに鍛えていても無理が続けば体が悲鳴を上げる。
    最悪の事態にならなかっただけマシだったと思うしか無いよ。

    ID:163768 [通報]
    (2017/4/22 5:37)
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  • ジャンルをマニアが潰すってこういう事ですかね。

    ID:1144401 [通報]
    (2017/4/22 9:32)
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  • 諸悪の根源は四天王プロレス
    全日系が悪い
    新日にとっては迷惑な話でしかない

    ID:3608673 [通報]
    (2017/4/22 16:57)
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  • 柴田の原因は頭突きの可能性もあるので、受け身とかオカダのせいとかではない可能性も高いんじゃないかな。
    あと硬膜下血腫は疲労の蓄積が原因ではないはず。

    ID:2680094 [通報]
    (2017/4/23 2:37)
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  • あとオカダはそんなに危険な技使わない方だと思うけど…

    ID:2680094 [通報]
    (2017/4/23 2:39)
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  • 柴田の場合は毎試合打ち合う時間が長いねん
    そういうプロレスやるなら15分ぐらいで終わらせないとダメージ残るやろ
    不器用なら不器用なりにバランス考えてやらんと今度は死ぬで

    ID:2103858 [通報]
    (2017/4/23 16:36)
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  • だからね。
    硬膜下血腫は硬膜と脳の間に出血して起こる症状なの。
    今回の件は柴田の激しい打ち合い→蓄積が原因ではほぼほぼ無い訳です。
    脳震盪の問題に関しては、色々協議していく必要はあると思いますが、それは他の接触が多いスポーツも同じで、いまそれぞれに取り組んでいるはずです。
    アマチュアがイメージで危険かどうか決めて、イメージで規制をかけて観るのは、真剣に取り組んでいる関係者・レスラーに対して失礼なんじゃないかなと思うんです。
    本間の事も柴田の事もまだ起こって間もないです。
    関係者の方が、一番重く受け止めて、色々試行錯誤をしていくと思います。

    僕は暖かく見守っていきたいと思います。

    ID:2680094 [通報]
    (2017/4/24 21:53)
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  • ほぼほぼっていうの流行ってるからって使うなよw

    新日なら何をやっても許すみたいなバカ多すぎ。

    ID:3651037 [通報]
    (2017/4/27 22:32)
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  • 筆者が言ったように単純に棚橋が正しかった事の証明で批判されるべきはエンタメ、エンタメと騒ぎ立てプロレスに危険を求めた1部のファンだと思いますけどね。
    棚橋だからハイフライフローで勝てる、オカダだからレインメーカーで勝てる、内藤だからデスティーノで勝てる。これをプロレスは戦いだから今のプロレスは温いつまらないと言った人達は柴田の戦いを賞賛してたじゃん。
    某プロ格で根性論を語ってた人は何を語るの?
    WWEでもストンコがオーエンのドライバー系の技をくらい後遺症を残すような怪我をしたし、オーエンも演出の中転落死した。ショーン・マイケルズも背中の怪我で一時期セミリタイア状態になった。
    人気が出てきた団体で観客の心を本当に掴むために模索するなか事故が起きてしまうのは選手も会社も含めリスクを背負っても上を目指したからだと思う。
    中邑、バレットクラブの主力が引き抜かれて焦ったのと新たな試みをしたのも事実だと思う。そこに危険があったのは確かだから批判は正面から受けるしかないと思うけどそれを応援するのもファンだと思う。
    事故や批判の渦中でWWEがそれ以上の人気を得たのは他でもない社長のビンスが恥辱と血にまみれてレスラーと喧嘩するストーリーだった訳だし、批判に負けずそこから本当の新日本の凄さを見せてほしい!

    投稿者:べべ(ID:2569) [通報]
    (2017/4/28 0:19)
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