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RIZINスタート前に、ダンプ松本と長与千種が6人タッグで激突

RIZINスタート前に、ダンプ松本と長与千種が6人タッグで激突

掲載日:2017/01/12 10:07 閲覧数:1489

3.0

 12月29日(木)・31日(土)、「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND/Final ROUND」が開催された、さいたまスーパーアリーナと併設されているコミュニティアリーナでは29~31日の3日間、「格闘技EXPO 2016」が行われました。

 アマチュア格闘技の試合やラウンドガール撮影会などイベントが盛り沢山でしたが、特筆すべきは29日に女子プロレスの試合が組まれたこと。メインの6人タッグマッチでは、長与千種・豊田真奈美・井上貴子VSダンプ松本・ZAP-T・アイガーという異色の対戦が実現したのです。

 先発は、長与とダンプ。意外にも長与のコンディションはいいようで、ダンプをアキレス腱固めで苦しめるなど見せ場を作りました。

 ダンプの膝が悪いのは一目瞭然。開始直後以外のほとんどの時間はコーナーで見守っていただけ。ZAP-Tも動きに精彩を欠き、アイガーの孤軍奮闘。ダンプのお家芸の竹刀や灯油缶による凶器攻撃も決定打にはならず、長与がZAP-Tを丸め込んで勝負は決まりました。

 5分足らずの試合時間で、かつて幾度となく繰り広げられた流血戦でもありません。でも、80年代に全女ブームを築いたダンプと長与の絡みが見られただけで、観客は満足していた様子でした。

この記事を書いたライター: シン上田

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