2017/1/11 10:01

堀田祐美子がKOされた後に大乱闘が。神取忍と外人レスラーがギャビに対戦要求!!

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堀田祐美子がKOされた後に大乱闘が。神取忍と外人レスラーがギャビに対戦要求!!
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 12月31日(土)、さいたまスーパーアリーナで開催された「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND/Final ROUND」。注目のカードが目白押しのなか、ギャビ・ガルシアと堀田祐美子の異色マッチが実現しました。

 当初、ギャビと対戦するのは神取忍でしたが、肋骨の骨折によって出場をキャンセル。ピンチヒッターとして堀田がリングに上がることになったのです。総合格闘技の経験は神取やギャビよりも豊富な堀田ですが、現在49歳。ここしばらくはプロレスに専念していることもあり、多くは期待できないという声が大半を占めていました。

 結果は1R41秒KO負け。開始のゴングが鳴らされると、自ら四方のロープに飛び、観客をざわつかせましたが、攻撃らしいことはできずにギャビのパウンドに撃沈。

「次は私とやれ」

 試合終了後、神取が吠えましたが、ギャビは無視。「日本で試合することができて嬉しい。私は日本が大好きです」とマイクで感謝の言葉を述べていました。

 すると突然、スターダムで活躍していたドイツ人の女子プロレスラー、アルファ・フィーメルが乱入。ギャビとの対戦をアピールし始めて、リング上はギャビ、アルファ、神取、堀田が火花を散らす大乱闘に。

 テレビの視聴率を稼ぐための番外劇かと思われましたが、地上波ではカット。ギャビとアルファが放送禁止用語で罵っていたからでしょうか。ともかく今年のRIZINはこの展開がひとつの見どころになるのは間違いありませんね。

この記事を書いたライター: シン上田

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