2016/8/17 9:56

サシャとベイリーのライバル関係、シンスケ・ナカムラの次のターゲットは!?

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サシャとベイリーのライバル関係、シンスケ・ナカムラの次のターゲットは!?
5.0
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WWE女子王座を保持するサシャ・バンクスと、近々アスカのもつNXT女子王座への挑戦が決まっているベイリー。
2人は、昨秋NXT女子王座30分アイアンマン戦を行い、高く評価されたいわば「盟友」。
今年7月24日に行われたWWEバトルグラウンドPPVでは、シャーロット&デイナ・ブルックVSサシャ・バンクス&“X”のタッグマッチで、サシャのパートナーの“X”としてベイリーが登場し、サシャの勝利を導きました。

そんな2人ですが、実はシンスケ・ナカムラを巡るライバル関係(?)にあります。

そもそもサシャは、新日本プロレスに所属している頃のシンスケ・ナカムラ(以下「中邑」)ともツイッターでの交流がありました。


中邑がWWEに入団してからは、ベイリーはこんなツーショットをツイートして、サシャに中邑との仲の良さをアピール(?)。

それに対し、サシャは「やめてよ!」とリツイート。

このやりとりを見て「Never going to stop...Sasha v. Bayley forever(サシャとベイリーの闘いは永遠に止められない)」とツイートするファンも。

そして7月26日には、こんなツイートが。
「Stay away from my friend(私の友だちから離れてよ)!」と、中邑からベイリーを引き離そうとするサシャ。
中邑の「やれやれ」みたいな表情も可愛く、見る者が思わず微笑んでしまう1コマですね。


そんな中、サシャと中邑の2人を可愛らしく描いたファンの作品がツイートされました。
中邑の必殺技が「Kinshasa(キンシャサ・旧ボマイェ)」であることをふまえ、「チームNakaSasha」(中邑+サシャの造語でしょう)というべきか「チームKinSasha」(サシャがかつて中邑に「King」と呼びかけたことをふまえた造語でしょう)というべきか……という言葉が添えられた、2人への愛にあふれたファンアートとなっています。
これを知ったサシャは大喜び。

ところがその後すぐに、こちらの作品がツイートされます。
「Team ACE of Hugger」と名付けられた、ベイリーと棚橋のペア。
「愛でみんなをハグして!」という言葉が添えられていますが、描き手の愛がたっぷりこめられた、可愛い2人になっています。

このイラストに対してのサシャの反応は、というと……?
「棚橋も私のものよ!」ですって!!
G1真っ只中、ワールドワイドにモテている棚橋……。
このやりとりを見た他のファンも「Sasha claiming all the Asians(サシャはアジア系選手みんな自分のものにしたがってる!)」などと反応していますが、それに対しサシャはこんな返答を。
「私は彼らみんなほしいの。欲しがりすぎかしら?」

同日ほぼ同時刻。
女子王座保持者からのターゲットにもなってしまっていたことなどつゆしらず(おそらく)、アクトシティ浜松での試合を終えた棚橋は、帰宅後このようなツイートを。
帰宅後の洗濯は棚橋のルーティーン。
しかし、洗濯して素麺を食べている間にワールドワイドにモテていたというのがまた、「らしい」と、筆者は思う次第です。

この記事を書いたライター: morohi

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  • 日本に媚び媚びやねWWE

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    (2016/8/17 19:45)
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