2016/7/5 9:50

カープ独走…でもメークドラマというトラウマが…「tranquilo!あっせんなよ!」 【まぁ一服!@ぼくプロ】

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カープ独走…でもメークドラマというトラウマが…「tranquilo!あっせんなよ!」 【まぁ一服!@ぼくプロ】
4.2

G1が出場枠譲渡の件でファンの間に大きな波紋を投げかけてしまいましたね。これが「悪しき前例」にならなければいいなと切に願ってはおりますが…

というわけで、ちょっと気分転換です。

プロ野球に関心のある方なら、広島カープの独走状態が話題になっていることをご存知かと思います。交流戦において唯一勝ち越したセ・リーグの球団が広島カープ。そのおかげで7/4現在2位中日ドラゴンズとの差は10ゲーム。春先からパ・リーグをひたすら独走していた王者ソフトバンクホークスが、北海道日本ハムファイターズにまさかの3タテをくらい現在6.5ゲーム差ですから、これを考えると広島カープの勢いが際立っていることがよくわかります。

ただ、今から20年前のこと…「メークドラマ」という言葉が生まれました。首位カープと最大11.5ゲーム離された読売ジャイアンツがこのゲーム差をひっくり返して逆転優勝したという奇跡のシーズンです。ただ、あの時のジャイアンツには、松井や落合がいたんですよね…。

このシーズンを制したジャイアンツでしたが、日本シリーズではメークドラマは起こらず仰木監督率いるオリックスブルーウェーブに日本一をさらわれました。その時のブルーウェーブにはイチローがいて。こう考えると20年という歳月の重みがわかります。

ちなみにG1クライマックスは第6回大会の年。長州力が蝶野正洋を下しリーグ戦、優勝決定戦を通じて、史上初の全勝優勝を飾ったという…うーん、ますます時の流れを感じてしまいます。

Aブロック)長州(3)、健介(※4)、天山(2)、橋本(6)、平田(※3)
Bブロック)蝶野(6)、武藤(6)、越中(4)、山崎(初)、小島(初)
※別リングネームでの出場回数を含む


さて、メークドラマの話に戻りましょう。カープファンとしては拭いたくたくても拭い去れない悪夢の年です。ですから今シーズンのこの好調ぶりであっても、「オールスターが明けたら…」「夏場に入ったら…」など、つい余計な心配をしてしまうのです(ベイスターズファンの筆者は昨年の交流戦から、似たような悪夢を思いっきり味わいました…)。

となると…この方はどう思っているのでしょう?

ロスインゴベルナブレスで活動し始めてからはブログの更新もなく、「LOS INGOBERNABLES de JAPON」の一言に写真を添えたTweetだけを繰り返す内藤哲也。

内藤がカープファンというのはかなり有名な話です。暇さえあれば各球場で開催されるカープ戦を観戦し、その内容がTweetされていたものです。

今シーズンはもちろんウキウキでしょう。少なくともここまでは。でも、自分自身にもファンにも心の中で言い聞かせているかもしれません。

「シーズンはまだまだ長い。何があるかわからないのがプロ野球。カープファン!tranquilo!あっせんなよ!」と

G1クライマックスが終わる頃には、プロ野球も残り30ゲーム前後。表には出さなくても、自身のG1クライマックス優勝をカープ優勝への餞にしたいところでしょうが…果たして?

この記事を書いたライター: らいなぁ

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