2016/6/27 19:43

オスプレイvsベイダー、因縁のシングルマッチが決定!

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オスプレイvsベイダー、因縁のシングルマッチが決定!
4.7

今年上半期、日本マット界で最も活躍したと言っても良い外国人選手はウィル・オスプレイ選手でしょう。
昨年の新日本イギリス遠征時にオカダ・カズチカ選手と対戦し、一躍脚光を浴びたオスプレイさん。
棚橋弘至選手も認める天才であり、新日本マットで試合をする日が待ち望まれていました。
そして今年4月、満を持しての初登場。
その舞台が両国であり、さらにIWGPジュニアのタイトルマッチであるという、破格の扱いでした。
同時にオスプレイさんにとってはプレッシャーのかかる大舞台でもありましたが、見事に観客を魅了、あっという間に新日本ファンを味方につけてしまいました。

若干23歳、キャリア4年の新鋭はその後、ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.でも好勝負を連発。
批判の対象となりがちなハイフライムーヴだけでなく、ハードで気持ちのこもった打撃合戦や、ヨーロピアンでクラシカルなチェーンレスリングもこなし、さらにはルチャの動きにも対応できる、多彩な才能を発揮。
それは、対戦した世界のレジェンドである、獣神サンダー・ライガー選手に「どう闘えばいいんだ?」「対抗できるわけないじゃないか」と言わしめるほどでした。

そんなオスプレイさんですが、スーパーJr.でのリコシェ戦は世界中で反響を呼びました。
息もつかせぬハイスピードな攻防や超人的な動きでド肝を抜いた「オスプレイvsリコシェ」と、理詰めのサブミッションや静と動による打撃で殺伐とした雰囲気のあった「KUSHIDAvsカイル・オライリー」、正反対にあるようなこの2つの試合がよい対比となり、賛否両論を巻き起こしたのです。
そして、その中での批判的な意見として、レジェンドである、ベイダー選手の声もありました。

「これは体操やダンスの動きのようなもので、見ていて悲しい」

この発言を受けてか、オスプレイさんはスーパーJr.期間中、試合の中で「VADER TIME!!」と叫び、ベイダーさんを挑発しています。
さらにツイッター上での口論に発展していましたが、、ついには直接対決が行われる運びとなったのです。


レジェンドのベイダーさんを相手にどういった試合を行うのか?
肌を合わせることで、ベイダーさんを納得させることができるのか?
オスプレイさんにとっては試練となりそうですが、ファンにとってはとても楽しみな一戦となりそうです。

この記事を書いたライター: YOSHI-NAGA

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