2016/5/11 13:02

「週プロ加藤朝太記者、綱引きマッチを知らなかった…」【後世に残したいプロレス史】

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「週プロ加藤朝太記者、綱引きマッチを知らなかった…」【後世に残したいプロレス史】
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ある日のDDTプロレスリングの記者会見。

次の大会で5VS5綱引きマッチ(かつて新日本プロレスで何度も行った同じ綱を引いた者がシングルで対戦するという試合形式)が決定したと発表する。

昭和のプロレスファンにとっては綱引きマッチといえば、やはり1983年11月の新日本正規軍VS維新軍の4大シングルマッチを思い浮かべる人が多いだろう。
長州力VS前田日明(当時は前田明)が生涯唯一のシングルマッチで対戦したのもこの綱引きマッチだった。

だが、週刊プロレスのDDT担当記者はプロレスに疎いことで有名な加藤朝太記者はなんと本物の綱引きだと勘違いをしてしまい、他の取材陣とDDT関係者から笑いが起きていた。

ちなみに加藤記者は元々は格闘技通信の記者で、プロレスを見たことはなかったという。
だがら格闘技を取材していたからとプロレス記者に転身させられたことについて加藤記者はこう語っている。

「この会社(株式会社ベースボール・マガジン社)はアタマ狂ってんなと。格闘技通信をやっていたからプロレスも一緒だろ言われたんで、そこ一緒に思ってんのはどうなのかと…」

そんな加藤記者にとってDDTプロレスとは…。

「ヒヨコが一番最初に見たのを親と思うように、僕の中ではDDTと言うのがプロレスなんだ」

そんな加藤記者には一人のキャバクラ嬢に入れ込むがあまりに5年間で1000万円を使ったという武勇伝を持っている。ちなみにそのキャバクラ嬢は店を辞め、別の男性と結婚して子供を授かったという…。

ガンバレ!加藤朝太記者!!

この記事を書いたライター: ジャスト日本

コメント

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  • 加藤記者の話は後世に残す程のことやないですけど知らない人にとっては初めて見る団体が『プロレス』になるんだなって思いました。DDTが悪いってわけやないです。もっと世間に認知されればハードからソフトまで色んなプロレスを楽しんでもらえるんですが…。

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    (2016/5/12 0:11)
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