2016/5/8 18:57

「グレート・ムタと横浜アリーナの相性」【後世に残したいプロレス史】

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「グレート・ムタと横浜アリーナの相性」【後世に残したいプロレス史】
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プロレスリング・マスター武藤敬司の別人格、悪の化身グレート・ムタといえばアメリカNWAでトップに上り詰めた世界マット界のレジェンドヒールだ。

そんなムタは1990年の日本デビューするのだが、ビッグマッチにおいて登場するが、試合内容にばらつきがあった。馳浩が絡んだ試合に関しては毎回、熱狂空間となり名勝負となるのだが、その他の試合はヒールっぷりを全開しても、観客の心にはなかなか響かなかった。

特に横浜アリーナでのビッグマッチにはたびたび見参していたのだが、何故かそこでの試合になると特に観客の反応が鈍く、名勝負とは程遠い、いわば"しょっぱい"試合をしていた。
その原因は未だに不明である。

しかし、ムタを途中で挫折することなく継続することで試合内容のクオリティーは安定していった。

何事も継続は力である。

この記事を書いたライター: ジャスト日本

コメント

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  • 凄いところにお気付きになりますね!
    リッキースティームボード、藤波、橋本、ホーガンとのタッグ、黒蝶野、、、。
    うーん、確かに!

    ID:59038 [通報]
    (2016/5/9 9:31)
    0 0
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  • リッキー戦で天井からムタが降りてきた時は驚きましたね。TV中継ではどんな感じに撮られてるか楽しみにしてたら大失敗のカメラワークでホントにガッカリしました。横浜アリーナがムタで盛り上がったのは後にも先にもこれ一回でした。

    ID:343636 [通報]
    (2016/5/10 1:23)
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