2016/5/7 12:26

「おめーら仕切りが悪いぞ!」(高山善廣)【プロレスの実況解説】

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「おめーら仕切りが悪いぞ!」(高山善廣)【プロレスの実況解説】
2.6

現役プロレスラーの中でも名解説者と言われているのプロレス界の帝王こと高山善廣。

そんな彼が2001年11月プロレスリング・ノア札幌大会で行われた三沢光晴&小川良成 VS ベイダー&スコーピオのGHCタッグ戦での適格な突っ込み解説。

実はこの試合は当初、初代王者ベイダー&スコーピオに大森隆男とのコンビ"ノーフィアー"で挑戦することになっていた高山だったが、大森の三沢に対する発言が問題となり挑戦権をはく奪され、代わりに挑戦したのが、三沢&小川だった。
解説席に座ることになったノーフィアーの怒りは収まらない。
特に高山に至っては「ノアと日本テレビの癒着」を指摘する始末。

試合は三沢&小川が勝利し第二代王者となり、なんとリング上でビールを持ち込み乾杯をしようと画策。その段取りが悪くもたついていた時、高山の毒舌が爆発。

「おめーら仕切りが悪いぞ!」


この記事を書いたライター: ジャスト日本

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