2016/5/6 20:35

「アメリカではヨーロピアン・アッパーカットと言うんです」(斎藤文彦)【プロレスの実況解説】

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「アメリカではヨーロピアン・アッパーカットと言うんです」(斎藤文彦)【プロレスの実況解説】
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プロレスライターの斎藤文彦氏はアメリカン・プロレスを日本に伝道した立役者である。
数々の書籍やTV,VHS等でアメリカン・プロレスの魅力を紹介し、ファンを啓蒙していった。


あだ名は、「フミ・サイトー」である。WWEがまだWWF名義だった頃から、日本語版のビデオを監修していた。土居壮アナウンサーとのコンビによる、プロレス実況は「ドイフミ解説」と呼ばれ、人気を博した。WCWビデオシリーズ、ECW中継など、アメリカの団体の日本語版の解説も務めた。レッスルマニアには、毎年欠かさず現地取材に行っている。海外への観戦ツアーでは、案内人の役目も務めた。レジー・ベネット、ジョン・ロウリネイティスなど、記者という立場を越えて、友人関係にある選手も多い。
(wikipediaより)

そして、斎藤氏の解説によって明らかになったのは日本とアメリカでは同じプロレス技でも名称が違うという事実だった。

例えば、「ラリアット」はアメリカでは"クローズライン"、「バックドロップ」はアメリカでは"バック・スープレックス"、「ブレーンバスター」は滞空時間の長いタイプはバーディカル・スープレックス、低空対応はスナップ・スープレックスと呼ばれている。

ちなみに「ヨーロピアン・アッパーカット」とはエルボースマッシュのことである。

この記事を書いたライター: ジャスト日本

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