2016/2/10 8:18

「齋藤彰俊コスチュームビリビリ事件」【後世に残したいプロレス史】

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「齋藤彰俊コスチュームビリビリ事件」【後世に残したいプロレス史】
2.5
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現在はプロレスリング・ノア所属のベテランレスラーとして活躍している"死神"齋藤彰俊。

彼は元々は誠心会館の空手家として、新日本プロレスに殴りこんで、名を売った男だ。

越中詩郎、小林邦昭、小原道由を破り、「プロレスを舐め腐った男」とまで呼ばれた。
その後、齋藤は越中らと共闘し、反選手会同盟を結成、1993年に平成維震軍に改名しても齋藤はメンバーとして活躍した。

そんな齋藤彰俊がまだ平成維震軍の一員として新日本プロレスで闘っていた1996年1月のこと。

10人タッグマッチに出場した齋藤のタイツを相手選手が引っ張るとなんと足の部分が豪快にビリビリに破れてしまうハプニング発生してしまう!

会場は笑いに包まれ、赤っ恥をかいた齋藤はリング下にエスケープした。

斎藤にとっては忘れられない一日となったことだろう。

ちなみに齋藤が年末限定リングの宴会部長としてノアマットを笑いに包むのはそれから5年後のことである…。

この記事を書いたライター: ジャスト日本

コメント

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  • これ、後世に残したいですか?(笑)

    ID:432372 [通報]
    (2016/2/11 9:41)
    0 0
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  • 齋藤と言えば、三沢さんとの最期の1戦が全てだ。

    ID:3756055 [通報]
    (2017/6/13 20:43)
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