2016/2/5 12:22

「プロレスは好きですか?」という問いに対する現実の声 ~後編~ 【まぁ一服!@ぼくプロ】

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「プロレスは好きですか?」という問いに対する現実の声 ~後編~ 【まぁ一服!@ぼくプロ】
5.0

中編ではプロレスファンからすると非常に耳の痛い言葉が突き刺さった感もありますが、コメント欄には

「行間を読む読解力と感受性の問題」
「自分がプロレスをどう楽しんでいるのか、どういったところに魅力を感じているのかっていうところを分かりやすく言語化して根気強く伝えられるようになっとかないといけない」
「ダイノジの人が「エアギターは『ギターないじゃん』と言ったら終わり」と言っていた」


といった具合に「プロレスってそういうものなんだよ!」という大人のご意見をいただきました。ありがとうございます。

さて、アンケート元であるポイントタウンでのプロレスが「大好き」という方のご意見を一部ご紹介しておきましょう。


「DDTのファンです。」
「最近のプロレスブームが一過性のもので無い事を祈ります。 私個人はファン歴33年です。プロレス最高」
「ショーとして見れば面白い」
「いのち。」
「K1の格闘技より夢がある。」
「鈴木みのるのオーラがやばくて引いた。笑」
「オカダのおかげで面白くなった。」
(ポイントタウン「ポイッとアンケート」より抜粋)


ちなみに、「どちらかというと好き」「よくわからない」の中に出てきたのは、猪木・馬場・ブッチャーといったようなレジェンドレスラーの名前です。今のプロレスは見たことがない、あるいは見る気にならないといったところでしょうか。

このアンケートを省みながら、2年ほど前に書かれた鈴木みのるのブログを思い出しました。
『昨夜のツイート』

お茶の間で家族揃ってテレビを見るという時代ではなくなったと思いますが、その代わり一人ひとりにチャンネルを選択する権利は増えました。PC、スマホ、タブレットetc…いつでもどこでも好きなモノを見られる時代。この中に「プロレス」がどこまで入り込んでいけるのか?プロレスはコンテンツとしてさらに進化していけるのか?ということもこれからの鍵になるのでしょう。とにかく見てもらえないことには何も始まりませんので…

メディアの力は相変わらず大きいことも確かです。ただ、そういった話題になったものが一過性のものとして使い捨てにされがちなのも現実なんですよね。今のラグビーブームはいつまで続くのか。オリンピックで活躍したソフトボール女子のことはもう忘れていないかなどなど…

ある知人の話ですが新日本プロレスワールドを何の気になしに見ていた所、特にプロレスに関心があるわけでもない周りの仲間が近寄ってきて、結果皆で楽しんで見ていたそうです。案外そんなところからプロレスの花が咲くのかな…なんて。

※アンケート結果の使用につきましてはポイントタウン様より許可をいただいております。

この記事を書いたライター: らいなぁ

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