2016/1/30 17:31

「プロレスは好きですか?」という問いに対する現実の声 ~中編~ 【まぁ一服!@ぼくプロ】

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「プロレスは好きですか?」という問いに対する現実の声 ~中編~ 【まぁ一服!@ぼくプロ】
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前編では、「プロレスが好き?」という質問が ポイントタウンというアンケート&ポイントサイトに投げかけられたというお話をさせていただきました。後編ではそのアンケート結果について触れていきましょう。約30000万人の回答数ですので、強ち無視はできないデータなのではないかと考えています。

大好き 14%
どちらかというと好き 18%
よくわからない 32%
きらい 35%
(回答数 32,155人)


「大好き」と「どちらかといえば好き」を足しても「きらい」には及ばない…これが現実の答えなのでしょうか。

参考までに「きらい」と回答された方のコメントを匿名という形でいくつか紹介させていただきます。

「茶番に熱をあげている人を軽蔑します」
「レスリングは好きだが、プロはショー化しすぎてつまらない。」
「血生臭いのがダメ」
「昔(力道山時代)は面白いと思った。最近は全く見ないが、極度にショー化が進んだことと残酷さが強調されすぎている。子供への影響も心配。」
「全然人気は復活していません。」
「プロレスって、どこが面白いの?」
「昔は良かったのですが」
「時間が勿体無い」
「身体鍛えた筋書き有のショー、それも技掛けてくれよ!の待ち時間が有る。ぼけ!」
(ポイントタウン「ポイッとアンケート」より抜粋)


これでもほんの一部です。もちろん冷やかし的なコメントもありますし、全てを真に受ける必要はないのですが、「残酷」「血なまぐさい」「暴力的」という格闘技そのものを嫌悪する方にありがちなキーワードで「きらい」という判断をされた方と、「ショー」「やらせ」「八百長」という昔から根付いているプロレスへのダークなイメージで「きらい」と答えた方の二通りに大きく分かれました。

後編へ続く~

※アンケート結果の使用につきましてはポイントタウン様より許可をいただいております。

この記事を書いたライター: らいなぁ

コメント

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  • 悲しいけど、こんな感じですよね…自分の職場では自分一人だし。ファンての離れてみた場合、何をしているのかわからないってのはあるかな。会場にいけば雰囲気に一体化して盛り上がれたりするんやけど、そこにいくまでが…ですね。知り合いの女性が『観てるだけで痛いからイヤ』て意見もあるし。もっとメディアに出て『痛い』『暴力』以外の華やかさとか明るいイメージをアピールしていければ…って思います。

    ID:5984 [通報]
    (2016/1/30 22:31)
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  • 素晴らしいアンケートです。プロレスファンはマイノリティーかもしれない、けどそこに存在し応援しています。ガチの格闘技より心動かす確かな魂を感じます。プロレスって簡単な代物ではないのです。深み、味、生き方そして、愛を感じているのは私だけでしょうか?

    ID:357329 [通報]
    (2016/1/31 1:03)
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  • ショーとか八百長とか言ってる人いるけど流した血と汗は本物だから…

    ID:428241 [通報]
    (2016/1/31 7:43)
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  • ショーだ!っていう人がいるけどファンはそこも含めて楽しんでいます。
    行間を読む読解力と感受性の問題。

    ID:23444 [通報]
    (2016/1/31 11:46)
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  • オードリーの若林も昔、「プロレスって何が面白いの?八百長でしょ?」って言ってプオタから「そういうことじゃねえんだよ!!」って怒られたのがトラウマになってたっつってたなw
    「ショー」「やらせ」「八百長」を賢ぶって持ち出してくる層は敵じゃなくて、未来のプロレスファンだっていうことをちゃんと認識しとかなくちゃいけないと思う。
    そのためには、自分がプロレスをどう楽しんでいるのか、どういったところに魅力を感じているのかっていうところを分かりやすく言語化して根気強く伝えられるようになっとかないといけない。
    「馬鹿なあいつらにはわからないプロレスの良さがあるんだ!」って殻に閉じこもるんじゃなくてね。

    ID:363319 [通報]
    (2016/1/31 14:33)
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  • もう仰ることその通りだと思う。
    筋書きはあるし、技を受けるのを待ってるし、血も流れるし、汗臭いし。それが理由で嫌い、というのであればもうしょうがないんじゃないの、と思う。
    例えば「紅の豚」というジブリアニメで大男が足を止めて違いに殴り合い、しかも一発ずつ交代に殴るように待っていて、それを囲った群衆が「やれやれー!」と騒ぎ立てているシーンがある。昔の日活映画やアメリカのロードムービーでも似たシーンがある。
    これは現代映画ではまずやらない演出。古過ぎて共感を得られにくいから。プロレスの良さはこの感覚を愛せるかどうかにある。
    ダイノジの人が「エアギターは『ギターないじゃん』と言ったら終わり」と言っていた。ヒーローが技を出し合い凄まじい闘いを繰り広げる少年漫画やカンフー映画のような世界観を共有できる人しかエアギターもプロレスも楽しめない。それは純粋で、エンターテイメントを楽しもうという気持ちの高い人で、全員には当てはまらない。

    ID:29781 [通報]
    (2016/1/31 14:53)
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  • 是非一回一度体験してみたいです。

    ID:9830879 [通報]
    (2019/2/4 23:39)
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