2015/12/19 10:46

WWE、会場内へのカメラ持ち込みを規制しはじめる

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WWE、会場内へのカメラ持ち込みを規制しはじめる
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テロの標的になったことで、会場内へのバッグの持ち込みを禁止するなどしていたWWE。
直近でも、現地時間12月1日に行われたTVテーピング大会でセキュリティが強化され、様々なものが持ち込み禁止となっていた。
そのリストが以下だ。

・バッグやブリーフケース
・バックパック
・ハンドバッグ(16インチ×16インチ以上)
・ビデオカメラやレコーダー機器
・レーザーポインターやノイズメーカー
・あらゆる武器
・自撮り棒
・ラップトップPCやタブレット
・持ち込みの飲食物
・アルコールやドラッグ類
・あらゆる手荷物
・カメラバッグ
・マスク
──WRESTLING INC

正直、やりすぎではないか?と思えるようなラインナップだが、それもそのはず。
テロに関連することだけではなく、今年は相次いで観客の乱入に見舞われたWWE。
来場者が安心してショーを楽しんでもらえるような配慮だと考えられる。

そして今回、カメラバッグだけではなく、カメラそのものの持ち込みも禁止されたことが、情報サイト「WRESTLING OBSERVER」が伝えている。
プロレス観戦の中で、選手や会場を撮影することも楽しみの一つであるため、一部のファンには混乱を招いているようだ。
ただし、スマートフォンによる撮影は問題がなかったとのこと。

今回の処置が試験運用の可能性もあり、これが今後も継続されるかどうかは定かでない。
日本公演でも実施されるのか、日本のWWEユニバースも気になるところである。

この記事を書いたライター: K'

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