2015/10/2 11:17

好調な新日本を“斬る”のは宝島社だけじゃない!双葉社のムック本も強烈な内容

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好調な新日本を“斬る”のは宝島社だけじゃない!双葉社のムック本も強烈な内容
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「プロレス誌は売れない」とされる現代において、安定して売れているのがプロレスムック本。
暴露や他媒体が扱わない過激な内容などで差別化されている点や、かつてプロレスを見ていた層も手に取っていることが、売れている要因であると考えられる。

今夏、宝島社から発売されたムック本「新日本プロレス 黄金時代の真実」。
生観戦したOBたちが今の新日本を斬る、といった趣旨になっている。
その内容にあちこちからバッシングが噴出し、「新日本が宝島社を取材禁止に?」というところまで発展した。

これまでも過激な内容で物議を醸してきた宝島社。
そんな宝島社に負けじと奮戦しているのが双葉社だ。
新シリーズとして「逆説のプロレス」を展開中で、OBたちが新日本の歴史を語るといった趣旨のもの。
今年4月に発売された第1弾は黄金時代のスキャンダルに、7月に発売された第2弾で25周年を迎えたG1 CLIMAXにフォーカスがあてられていた。

そして9月に発売された第3弾では、IWGPについて。
そこでWWE殿堂者である藤波辰爾によって語られた内容が、宝島社のムック本に負けず劣らず過激。

藤波辰爾インタビュー 新しい時代にするのなら新日本プロレスという名前も、IWGPのベルトも、ライオンマークも変えた方がいい
──逆説のプロレス 3

この内容に、元週刊プロレス編集長のターザン山本氏は以下のように反応を示している。

プロレスムック本は、読む人によってその評価が大きく分かれる。
目や耳をふさぎたくなるような内容もある。
オールドファンは「こんなことあったな」と昔を懐かしみ、進行形のファンは「こんなことがあったのか」と新しい知識を得ることもできる。
結局のところその是非に正解などなく、読んだ人それぞれがどう思うかでしかないのだ。

ちなみに、山本氏は前述の宝島社のムック本についてはこう語っている。


この記事を書いたライター: K'

コメント

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  • 出版社も新日本プロレスのオーナーも「数字(売上)が全て」と考えているなら、同じ穴のムジナじゃないですかね?

    ID:29377 [通報]
    (2015/10/2 14:52)
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  • 粗捜しならだれでも出来ますからね
    政治、経済、芸能の評論家なんて井戸端会議のオバチャンと大して変わらない
    何故なら不満を述べるだけで、対案、改革案を述べる訳でも、その為の資金を出す訳でもない

    そもそも某城好きレスラーは選手としては評価しますが、トップとして何をしましたか?
    エース格の社員を会長の道楽の為にライバル会社の人身御供にしたんですよね
    そんな人間の批判なんて何の価値も無い
    現場の社員も選手も今のやり方を信じて必死に走っています

    いつの世も刺激的はモノは一瞬売れますが、こんなモノは2ちゃんの書き込みと大して変わりませんよ

    ID:8913 [通報]
    (2015/10/5 10:05)
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  • そんな、夢や希望をなくす可能性を秘めているプロレスムック本なんか売るより、この国に対する過激なムック本を出すのが急務ってもんだろ。「日本 クールジャパンの真実」とか「逆説のNIPPON」とか出した方が未来に希望がつながる。

    ID:321784 [通報]
    (2016/1/5 11:21)
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