2015/9/30 18:13

ラジオから聞こえてきた『愛してま~す』 棚橋はやはりエースだった!!

閲覧数:3288

ラジオから聞こえてきた『愛してま~す』 棚橋はやはりエースだった!!
5.0
最新のコメントに移動

9月某日、土曜日の午前中のラジオから聞き覚えのある声が流れてきた。

声の主は新日本プロレス・棚橋弘至。新潟県内で流れているの土曜朝の情報番組の中のレギュラーコーナー『新日本プロレス・キングオブレディオ』に出演していた。棚橋はこのコーナーの「総合プロデューサー」たる立場であり、これまでで最も多い出演回数を誇る。もちろん他のレスラーの出演の週もあり、毎回、電話越しにMCとの軽妙なトークを聞かせてくれる、プロレスファンにとってレスラーの生の声を聞くことができる貴重なプログラムだ。
この日は通常のメインパーソナリティが夏休みの為、いつもとは違う女性パーソナリティとのトークだったのだが・・・。なんとこの女性MCはプロレスに関して全くのシロウト。かろうじて棚橋のことが『新日本プロレスのエース』という認識はあったようだが、その質問の内容たるや、プロレスファンのリスナーは耳を覆いたくなるようなものばかりだった。
『巷ではプロレス女子、いわゆるプ女子が話題ですが、リングの上から、やはり女性に目が行きますか?』
『棚橋さんのお決まりのコールがあると聞きましたが、どのようなものですか?』
『バレットクラブという方々はどんな人たちなのですか?』

等々。

そして、恐れを知らない女性MCはこんな質問まで投げつけたのだった!

『なぜ、皆さんは相手の技を避けないのですか??』


しかし、棚橋は全く動じることはなかった。

『そうですね。それこそがプロレスの摩訶不思議なところであるのです。(中略)やられて痛い思いをしながらも、相手に立ち向かっていく。つらいことがあっても絶対に大丈夫なんだということを、観戦に来てくれている人たちに伝えたいのです。特にお父さんから子供に、プロレスに置き換えることで人生というものを道徳的に教えることができる、それがプロレスの良さなのです』
笑いを交えながら、しっかりと答えてくれていた。

コーナーの最後ではいつものように『愛してまーす』で円満に締めくくられた。

棚橋弘至が聞かせてくれた「神」対応。やはり彼はプロレス界の救世主だと再確認できた、土曜日の朝の出来事でした。

この記事を書いたライター: 佐藤 文孝

コメント

最新のコメントに移動
  • タナは暗黒期もたったひとりで支えた紛れもないエース。

    (中邑は総合格闘技やってたりしたし)


    本人は謙遜するであろうが
    タナはもっともっと評価されても良いと思う。

    ID:61748 [通報]
    (2015/10/6 16:40)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


  • 新たなファンも取り込めていると思う。
    これからも頼むぞっ!棚橋~♪

    ID:52142 [通報]
    (2015/10/8 21:27)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 神対応  新日本
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。