2015/9/30 13:02

マジで世界規模のスター選手だ!アメリカの超メジャー誌「ローリング・ストーン」がオカダに直撃インタビュー

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マジで世界規模のスター選手だ!アメリカの超メジャー誌「ローリング・ストーン」がオカダに直撃インタビュー
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アメリカの雑誌「ローリング・ストーン」に、新日本のオカダ・カズチカのインタビューが掲載されている。
同誌では音楽や政治、スポーツなど各種カルチャーを題材にしており、各ジャンルで話題の人やアイコン的存在が登場、ファンによる議論のネタとなっている。
また、日本をはじめ世界各国版も刊行されている。

同誌は新日本がアメリカでも支持されていること、そしてその一翼を担っているのがオカダの存在であることを理由とし、インタビューを敢行。
詳しい内容はコチラをご覧いただくとして、その内で語られた一部を抜粋、注目の発言をまとめてみた。

■天龍源一郎との引退試合について
日本のレジェンドレスラーだけれど、よく知らない選手だし、ただのいち試合でしかない。

■G1 CLIMAXについて
世界最大の大会であるG1をアメリカで開催することが自分の夢。アメリカのファンの前で試合をしたい。

■アメリカのファンについて
試合をさせてくれているROHには感謝している。自分がROHで試合をすることで、アメリカの新日本ファン獲得につながっている。
日本のファンはあまりやらないけれど、アメリカのファンは“レインメーカーポーズ”を自分に合わせてやってくれるので嬉しい。

■WWE行きの噂について
よく聞かれるけれど、アメリカに行くつもりはない。新日本を大きくしたいし、大きくすることが自分の夢。
新日本はRAWのような毎週のライヴショーを行うことができると思うし、それを実現させることができるのは自分しかいない。


アメリカで、それもプロレス専門誌以外からも注目される存在となったオカダ。
ここ数年の新日本の勢いは、オカダがもたらしたといっても過言ではない。
もちろん、棚橋弘至や中邑真輔が築いた基盤があってこそであるが、年齢的に考えてみても、これからの新日本を大きくできるのはオカダ以外他ならない。
夢を夢で終わらせることなく、このビッグマウスを現実のものへと変え、オカダ・カズチカの名前を世界中で輝かせる日を、多くのファンが待ち望んでいる。

この記事を書いたライター: K'

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