2015/9/16 17:42

WWE入りの華名、日本ラストマッチは30分超えの大熱戦

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WWE入りの華名、日本ラストマッチは30分超えの大熱戦
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9月15日、東京・後楽園ホールにて『カナプロマニア:パルス』が開催された。
WWE入団が決定している華名の自主興行だ。
これまで「華名のプロフェッショナルレスリング」として、男女の枠を超えたマッチメークで展開していた“カナプロ”シリーズの最終章となった。

華名の日本ラストマッチは華名&朱里&志田光組みと、中島安里紗&水波綾&山下りな組による6人タッグマッチ。
自ら先発を買って出た華名と、ライバル・中島がいきなりぶつかり合う形で試合開始。
感情むき出しの激しい打撃の応酬は、これまでに幾度となく激突してきた両者が、この対峙を惜しむかのような雰囲気もあり、どこか美しささえ感じられた。

“華名を気持ちよく送り出す”といった思いの表れか、両チームとも気合いの入った試合を展開。
華名に対して容赦ない打撃を叩きこみ、それに応える形で華名組も応戦。
いつまでもこの光景を見ていたい…そう思うような熱い試合は、30分12秒、胴締め式チキンウィングフェースロックで山下を破り、華名自らの手で幕が下ろされた。

熱戦を繰り広げた両チームだったが、試合後はノーサイド。
中島たちと健闘を讃えあった華名は、日本ラストマッチをこのカードに決めた理由をリング上で語った。

「今後の日本の女子プロレスを背負っていける5人」

“この5人以外にもいい選手がいる”と注釈しながらも、素直な気持ちを明かした華名。
最後は集まった観客に対して「それではWWEに行ってきます!」と笑顔で別れを告げた。

華名は今後、まずWWEの一員としてNXTに加わることとなっている。
“ASUKA”として今後、世界の舞台でどんな活躍を見せてくれるのであろうか。

この記事を書いたライター: K'

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