TOPICS トピックス

新日本、宝島社を取材拒否?この件で“あの男”が口を開く

新日本、宝島社を取材拒否?この件で“あの男”が口を開く

掲載日:2015/09/14 12:38 閲覧数:3706

3.0
最新のコメントに移動

宝島社といえば、プロレスに関連するムック本を多く出版していることで有名な出版社。
プロレスファンには“暴露本”のイメージが強く、マイナスな印象を受けることが多いかもしれない。
その一方で、著名なプロレスライターの本を出版したり、昭和時代からの貴重な蔵出し写真を多く扱ったりなど、ファンも喜ぶ内容も提供している。
良くも悪くもプロレスファンが気にしてしまう出版社のひとつだ。

とはいえ、現在進行形で動き続けているプロレス団体にとっては痛い記事が多いというのも事実。
今回、ついに新日本の逆鱗に触れてしまった可能性があるという。

 あきれた。ホントに新日本プロレスが宝島社を取材拒否したの? 例のムック本だな。OBが今の新日本をボロカスに言ったから?

 正式通知なの? それとも一方的なの? どっちでもいい。しかしよく取材拒否という言葉を使うよな。
──ターザンカフェ

元・週刊プロレス編集長のターザン山本氏のブログによると、宝島社が新日本からの取材拒否を受けているという。
山本氏もこの件について詳細を知っているわけではないようだが、その姿勢についてチクリと苦言を呈している。
自身も新日本からの取材拒否を受けた経験があるからこその意見なのであろうか。

山本氏は、週刊プロレス編集長時代、全日本プロレス代表のジャイアント馬場さんと蜜月関係にあった。
金銭を受領し、見返りに他団体をバッシングする記事を掲載していた。
そして、新日本と対立した結果、取材拒否。
その影響から週刊プロレスの販売部数は、編集長を辞任、果てはベースボールマガジン社の退社に至った。
このことは自身の著書「金権編集長 ザンゲ録」で語っている。

宝島社が出版するプロレス本は、一部のファンにはウケがよく、重要があるのも事実。
今後の動向に注目したい。

この記事を書いたライター: K'

コメント

最新のコメントに移動
  • OBの人たちは、今のプロレスを批判するより、いまの国の現状をどうにかしろよ。今の堕ちた日本の右翼らをボロクソに言ってくれよ。広い視野での共有を拒みつつけるあの情けないショックな有様をみろよ。これが、私の愛した黄金の彩の国、ジパングなのかと。

    投稿者: 匿名 (2015/09/15 20:47) [通報]
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


■おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 新日本  宝島  ターザン山本  取材拒否
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。

ニュースランキング

スレッドランキング