2015/9/10 19:15

もう若手なんて言わせない!高橋広夢がCMLLでベストバウト級の大活躍

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もう若手なんて言わせない!高橋広夢がCMLLでベストバウト級の大活躍
5.0

新日本ファンが凱旋を心待ちにしている選手の1人、高橋広夢。
彼は今、メキシコのCMLLという世界最古の歴史を持つ団体(1933年設立のEMLLが前身)で、カマイタチというリングネームで活動している。

日本人が海外で試合する際、ヒールの立場として活動することが一般的だ。
メキシコにおける広夢も例外ではなく、ルード(ヒール)のマスクマン・カマイタチとしてCMLLでデビューを果たした。
数々のトップ選手と抗争を繰り広げ、今年3月、敗者マスク剥ぎマッチで敗れたカマイタチは、以降素顔で闘いを繰り広げていた。

8月23日に行われたCMLLのアレナメヒコ大会において、6人タッグマッチながらCMLL世界ライト級王者であるドラゴン・リーから直接フォールを奪ったカマイタチは、この実績を持って翌週30日に同王座に挑戦した。
その試合のダイジェストがCMLL公式YouTubeで公開されている。


残念ながら試合には敗れてしまったが、大興奮したファンが試合後のリングにお金を投げ入れたほどの試合内容で、異国の地で大活躍していることが分かる。
アメリカのプロレス情報サイト「Wrestling Observer」でも、この試合がCMLLにおける最高のシングルマッチだったと報じた。

海外遠征前から「夢はゴールデンタイムで試合をすること」と公言しているカマイタチこと、広夢。
実力をつけた彼が新日本に帰ってきた時、一体どんな景色をファンに見せてくれるのだろうか。
その時が楽しみでたまらない。

この記事を書いたライター: K'

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