2015/9/6 12:11

世の中「パクリ」騒動で大騒ぎ!?でもそんなこと言ったらこの人はどうなるの?オヤァイ!【まぁ一服!@ぼくプロ】

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世の中「パクリ」騒動で大騒ぎ!?でもそんなこと言ったらこの人はどうなるの?オヤァイ!【まぁ一服!@ぼくプロ】
5.0

「世の中騒ぎすぎだよなぁ、あの件は…」という以外に特に思うことはないわけですが、「パクリ」という言葉にだけは非常に敏感になりました。

というのもパクリの帝王とも呼ぶべき男が思い浮かんだからです。その名は田口隆祐。新日本プロレスのジュニアを最前線で支えるベテランです。

「オーマイ&ガーファンクル」という、若い世代はおそらく理解に苦しむであろう言葉を発したのは、2014年秋にIWGPジュニアヘビー王座を戴冠した時の試合後のインタビューでのことだったでしょうか。

それが、現在のご陽気スタイルに移行した「田口隆祐伝説」の始まりだったのです…多分…

ただ、「オーマイ…」はパクリと呼ぶほどのこともないでしょう。「オーマイガー」と「サイモン&ガーファンクル」を掛けあわせただけですからね。

その後の田口隆祐は、どうしても下ネタにしか聞こえないような発言を連発。しかし、田口は「それは聞いている方にやましい気持ちがあるからです。僕は何も下ネタなど言っていませんよ」という堂々たる主張ぶりを展開。

さらに、ここ最近の田口隆祐は、「ギタるぜ」、「オヤァイ!」、「OH MY MAKER」など、どこかで聞いたことのある選手の言葉やキャッチフレーズをパクったものを使い放題。リングの上で表現するだけならまだしも、Tシャツなど商品化にこぎつけて、しかもそれがバカ売れするという始末(笑)

でもここまで開き直った「パクリ」であれば何も言うことはありません。むしろ「どんどんやってください」と言いたいぐらいです。

田口が「本店」と呼んでいる中邑真輔に対して「オヤァイ!」とTwitterで叫ぶこともしばしば。すると中邑からは「うるせぇ!」の返信。でもそんな言葉ぐらいではめげないのが田口隆祐。彼には「人間として耐えられない」ということはないのかもしれません。




ホントどこまで行くんだろう…たぐっちゃん…例え「どこまでいくの?」と質問しても答えは…「オヤァイ!」なんでしょうねぇ…

この記事を書いたライター: らいなぁ

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