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北朝鮮のプロレスイベントから1年。 どうなる、アントニオ猪木とIGF?

北朝鮮のプロレスイベントから1年。 どうなる、アントニオ猪木とIGF?

掲載日:2015/09/02 18:21 閲覧数:1033

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 平成26年8月30・31日は、北朝鮮の平壌市内でアントニオ猪木が大会実行委員長を務めた『インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌』が開催された記念すべき日。

 試合以外にも、ボブ・サップや日本人選手らが市民と触れ合う映像が報じられていたので、覚えている方も多いかと思われます。

 日本からのツアー客も含め、連日1万5千人もの観客で賑わい、大成功といえる内容でした。

 あれから1年の月日が流れました。

 闘魂外交で、日本と北朝鮮の友好を図ることが目的で行われたイベントでしたが、両国間の溝は埋まらないまま。

 猪木の団体、IGFもプロレスと総合格闘技の間の微妙な立ち位置で、もやもやした試合が多いことも否めません。

 明るい話題は、元所属選手の鈴木秀樹の活躍ぐらい。ゼロワンとレッスルワンのシングルのベルトを獲得するなど、さまざまな団体で活躍。今年6月からはフリー選手として再びIGFマットに上がり、8月29日の両国大会では鈴川真一を破って、成長の跡を見せつけたばかり。他のIGFの選手にとって、鈴木の存在はいい発奮材料になっているはずなので、今後の展開に期待できそうではありますけど……。

 猪木の名前を看板に掲げている団体ですが、猪木ももう72歳。元気なうちに、闘魂を継承する者が現れることを願っているのではないでしょうか。

この記事を書いたライター: シン上田

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