2015/8/31 16:23

ハヤブサを引退に追い込もうとした24時間テレビ。徳光の涙はヤラセか?

閲覧数:6751

ハヤブサを引退に追い込もうとした24時間テレビ。徳光の涙はヤラセか?
まだ評価がありません
最新のコメントに移動

 先日、放映された日本テレビの24時間テレビ『愛は地球を救う38』に、試合中に起こった頸椎損傷の大ケガからプロレス復帰を目指して療養中のハヤブサが出演していました。

 全身不随と診断されても、必死のリハビリによって奇跡的に回復し、現在では車イスから立ち上がり、補助つきで歩けるようになったハヤブサ。

 プロレス復帰を目指してリハビリに励んでいるVTRを、中継会場の日本武道館で見ている徳光和夫や柴田理恵などタレントたちは案の定、号泣。

みんなでハヤブサを応援しよう的な流れで終わるのかと思ったら、結末は意外な方向に。

『ハヤブサさんの願いがかなうときが……』というナレーションが流れると、後楽園ホールのシーンに。画面には、『引退のの10カウント』の文字!! ハヤブサはリングに上がり、10カウントのゴングが鳴らされたのです。

 ところが、武道館のステージに現れたハヤブサは以下のように宣言。

「新しいスタートの10カウントだと思っています」
「開脚リングインをするために今まで以上に頑張っていきたい」

 即座に、親友の博多大吉も「引退ではないので」と言葉を続けました。

 辻褄が合っていません。引退するのかしないのか、まったくわりませんね。なのに、ステージ上のタレントたちはどうして泣けるのでしょうか?

 徳光は、「馬場さんや三沢が、ハヤブサの時代が来ると言っていた」と涙を流しながら口にしていましたが、おそらく台本か思いつきの言葉でしょう。

 馬場時代の全日本プロレスでは外様レスラーは冷遇されるのが常識。ハヤブサも例外ではなく、アジアタッグ王者止まりでした。

 この番組の制作者サイドは、傷害を抱えたプロレスラーは視聴率アップの恰好の材料と考えたのでしょう。ハヤブサとまともに打ち合わせをしなかったので、こんな意味不明な内容になったとしか思えません。

 後楽園ホールに、ハヤブサと縁のある新崎人生や天龍がいるのは理解できますが、まったく接点のない藤波と武藤がいるのはなぜ? ロクにリサーチもせず、収録日にスケジュールが空いている有名レスラーを寄せ集めただけと思われても仕方ありませんね。

出演直後、ハヤブサはブログを更新し、復帰を目指して頑張ると宣言しました。

みんな何に泣いていたのか、今もって不思議です。

この記事を書いたライター: シン上田

コメント

最新のコメントに移動
  • あの演出はひどい!

    ID:129 [通報]
    (2015/9/1 1:54)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


  • 傷害…×
    障害…○

    ID:37263 [通報]
    (2015/9/2 19:15)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


  • ハヤブサと武藤は週プロで対談してるから接点ありますよ!!!BATT結成前ですね。

    ID:40909 [通報]
    (2015/9/5 23:53)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


  • 全日本が冷遇とかいってるけどあの時代でインディーがアジア巻けるなんて相当優遇されたと思うよ。 
    あの当時のハヤブサが三冠挑戦できると思ってるの?
    ハヤブサの事書きたいのはわかるけど他の団体おとしめるような書き方はいかがなもんかと。

    ID:2652 [通報]
    (2016/3/4 17:30)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 ハヤブサ
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。