2015/8/29 9:45

プロレス×エロカワの計算式は成り立つものなのでしょうか?【まぁ一服!@ぼくプロ】

閲覧数:3508

まだ評価がありません
最新のコメントに移動

■ファンの声

とあるプロレス好きの女性からこんな発言がありました。
「女子プロレスにエロカワなんていりません。いっさいいらない。」

するとある女子からはこんな発言もありました。
「強さと、凛々しさ、美しさがほしい。」

今度はある男性からこんな発言が。
「○○まがいのモノなんざ、A○Bで良いだろうと思います」

もちろん、否定的見解から見るだけではダメだということは理解しています。実際、今回発売される「女子プロレス エロカワ主義」は第6号。すでに6号まで続いているということはひとまず需要はあるわけです。需要先がどこなのかは置いておくとして、そこは認めなければいけないのかもしれません。

同じ女子プロレスラーを取り扱った書籍で「装鋼麗女」というものがあります。こちらはとにかく「カッコいいカラダ」を作り上げている女子プロレスラーをアスリートとして捉えています。

■エロカワvsカッコいい

エロカワとカッコいい。全く相反する路線のような気もします。そして腑に落ちない点があるとすれば、どちらも同じ出版社から発売されているということでしょうか…

女子プロレスの会場にお客様が入ることは望ましいことですが、女性客や子どもたちが多く集まる光景が本当は必要なのではないかなと考えたりもします。

他のコラムでも触れましたが、里村明衣子が言っていた、

「プロレスが好きでレスラーになりたいという女の子は全国見渡しても本当にいないんです。今の時代は。」

この発言は先ほど触れた「女性客・子ども客の不足」にも充分つながっている話なのではないでしょうか。

今のプロレス界。男女問わずビジュアルという部分も確かに重要視されてはいますが、あくまでそれは副次的要素。やはり「プロレスラーってすげぇ!プロレスラーってカッコいい!」と瞬時にして魅了する「土台」こそが一番大事なのです。

■答えはこう…だ??

ですからプロレス×エロカワの計算式は、

プロレス×エロカワ <<<<< プロレス×カッコいい

という計算式(不等式)になるのが本来望ましい…はず?

この記事を書いたライター: らいなぁ

コメント

最新のコメントに移動
  • 興業である以上、アスリートいう視点ではなくショービジネスという視点が正しいと感じる。
    極論だが、巌流島決戦はプロレスではなく、お笑い西口プロレスはプロレスだと思う。

    筋骨隆々の猛者が力比べをするのも「あり」、ビジュアルレスラーがそうではないレスラーに
    痛めつけられるのも「あり」、プロレスに関係のない番組にレスラーが出る事も「あり」。

    混ぜてはいかんと思うが、最終的には集客・収益につながるギミックであれば良いかなと。

    ID:49455 [通報]
    (2015/9/14 12:03)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 女子プロレス
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。