2015/8/28 13:28

棚橋弘至選手のサイン会に行ってみた!―ビギナーでも安心!サイン会のススメ―

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棚橋弘至選手のサイン会に行ってみた!―ビギナーでも安心!サイン会のススメ―
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つい先日、第二弾のご著書『全力で生きる技術』が発売され、早くも増刷になったという棚橋弘至選手。
9月にはサイン会も行われます(整理券の配布は早くも終了)。
このところますます増加傾向にあるプロレスファン。
中には、初めて棚橋選手のサイン会に行く!という方もいるかもしれません。

そんな方でも安心できるよう、今回は、6月10日(水)に行われた、棚橋選手初のフォトブック『1/100(The one-hundredth)』のサイン会のレビューを書きたいと思います。

場所は紀伊国屋書店新宿本店。
当日は、19時から棚橋選手に会えるかと思うと、ドキドキして仕事も手につきにくいありさまでした。

予約購入時に書店で渡された整理券の番号は「155」。
200枚限定の整理券ですから、後ろの方ですね。
整理番号順に集合時間が書かれていて、その時間に会場である8階に行くと、既に多くのファンが。
番号順にスタッフの方に呼ばれ、階段に待機列を作っていきます。
その際、書店の方から、紙を渡されました。
棚橋選手へのメッセージと自分の名前を書く欄があります。
待機中にメッセージを書くわけです。
列の進みはゆっくりで、かなり待たされるので、じっくりメッセージを考えることができました。

今回のサイン会は、目の前で棚橋選手にサインを入れてもらえるとのことでした。
ツーショット撮影は無い代わり、特典として1冊につき1枚、撮り下ろし生写真がもらえます。

待機すること数十分、やっとイベント会場の中へ。
この時、既にサイン会開始から1時間は経っていました。
棚橋選手は、激闘のあとでも、エアギターを披露しリングサイドを回ってファンとのふれあいを大事にする選手。
サイン会においても、ファン一人一人を大事にする棚橋選手らしさが表れています。

さて、列の向こうに見えるのは、座ってサインを書き、一人一人のファンと談笑する棚橋選手のお姿…!!
何度棚橋選手のサイン会に参加しても、棚橋選手を見た瞬間に、
「ああっ、棚橋さんだーーーーー!!」
と一層高まる胸の鼓動。

ですが、今回は今までのサイン会には無かったものが。
ふと横を見ると、衝立に棚橋選手からのメッセージらしきものが貼られているではありませんか(写真)!

「お写真はご自由に!! 逸材」

そしてなぜか、アンパンマンみたいな逸材の似顔絵が添えられています。
逸パンマン……??

動画の撮影や、録音は禁じられていますが、「ツーショット撮影がない代わりに自由に写真を撮っていいですよ」という棚橋選手の優しさが感じられるメッセージでした。

さて、心臓が口から飛び出そうになりながら、ついに私の番です。
紺のジャケットを着こなし、にこにこしている棚橋選手。
ああ、かっこいい。

待機中に書いていたメッセージの紙と、持参した手紙を渡します。
棚橋選手はさらさらとサインを入れると、紙に書かれた私の名前を見ながら、名前も入れてくれました。
なるほど、メッセージ書くだけでなく、棚橋選手に名前を知らせるために配られた紙だったのですね。
当初は、名前を入れてもらえないとのふれこみだったので、これは嬉しい誤算でした。

愛する棚橋選手を目の前にして舞い上がってしまい、何を話したかなんてろくに覚えていませんが、棚橋選手の優しい笑顔と、握った手の厚さだけはずっと残っています……。


さて、ここからはサイン会に初めて参加される方に、経験上からのアドバイスをば。

・伝えたいことの1割も話せない
想像してみてください。
あれを話そう、これを話そうと考えていても、目の前にあこがれの選手が現れたら、緊張して全て飛んでしまうと思いませんか??
初めてのサイン会なら尚更。
そういう時は、伝えたいことを1つだけに絞ると、比較的忘れにくいと思います。
たくさん伝えたいことがある場合は、手紙に書いて渡すという手もありますよ。
ちなみに私は、せっかく書いてきた手紙を渡すのを忘れたことすらあります(笑)。
書店を出るときに思い出し、恥を忍んで会場に戻り、スタッフの方(書店のスタッフの方ではなく、新日本プロレスのスタッフの方が近くにいらした)に渡してくださるようお願いしたら、
「せっかくですから、直接どうぞ」
と言ってもらい、区切りのいいところで直接手渡しすることができました。

・何を話していいのかわからない
逆に、あこがれの選手と何を話していいのかわからないという場合もありますよね。
そういう場合は、いつから好きになったのかを伝えるのがオススメです。
つい最近ファンになったばかりで恥ずかしい?
いえいえ。
あなたが最近ファンになったのは、選手が広い意味でのプロモーション活動を続けてきた努力の成果。
新しいプロレスファンを獲得できたことに喜ばない選手はいません。
「ファンになってくれてありがとう!」
と喜んでくれること、間違いなしです。
また、緊張のあまり黙ってしまいそうという人もご安心を。
ファンの緊張をほぐすように、選手の方から話しかけてくれることも多いです。
特に棚橋選手は、ファンが黙っていても、あちらからたくさん話してくれますよ。

さて、いかがでしたでしょうか。
選手とファンが直接触れあう場であるサイン会。
ファンの熱い想いが選手に伝わることで、選手が一層素晴らしいパフォーマンスができるようになる。
それがまたファンの喜びにつながる……。
そんなWIN-WINの関係を築いていきたいものですね。

この記事を書いたライター: morohi

コメント

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  • やっぱ今の時代はレスラーもファンサービスを徹底しなきゃだめだよね。
    棚橋選手はその点、他のレスラーとはレヴェルが違うと思います。

    ID:105 [通報]
    (2016/1/19 10:21)
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