2015/8/27 12:14

お楽しみはこれからだ!!ハヤブサの翼が折れちゃいないことなんてファンはみんな分かってる

閲覧数:2493

お楽しみはこれからだ!!ハヤブサの翼が折れちゃいないことなんてファンはみんな分かってる
4.9
最新のコメントに移動

ひょんなことから、一躍時の人となった不死鳥こと、ハヤブサ選手。

早いもので、試合中の不慮の事故から約14年。

最近ファンになった人の中にはハヤブサ選手の存在すら知らない人も多いかもしれませんが、プロレス界にとってハヤブサ選手は、間違いなく100年どころか1000年に一人の逸材。

1990年代のプロレス界で、新日本プロレスの三銃士や全日本プロレスの四天王とは違った形で、強烈な光を放ったプロレスラーなのです。

FMWのリングで産声を上げた不死鳥


ハヤブサ選手が入門したのは、大仁田厚選手が率いるFMW。

当時のFMWは、大仁田選手のデスマッチを中心に新日本プロレス、全日本プロレスに並ぶ人気団体でした。

1991年には、今は取り壊されてしまった川崎球場へ進出。その川崎球場大会の第一試合を闘ったのが若き日のハヤブサ選手とミスター雁之助選手なのです。

1995年には、川崎球場で行われた大仁田選手の引退試合の相手を務めました。(今も大仁田現役じゃんなんて野暮やつっこみはなしね。)

そして、大仁田選手引退後、新生FMWの屋台骨を支え続けたのです。

今では新日本プロレス&DDTに所属する飯伏選手の代名詞となったフェニックススプラッシュは、ハヤブサ選手が初めて完成させた技だし、G1クライマックスで猛威をふるったマイケル・エルガン選手が見せたファルコンアローだって、もともとはハヤブサ選手のオリジナル技。

他にも、鉄柱越えのトペコンヒーロや、難易度の高いファイヤーバードスプラッシュを10年以上前からヘビー級の体で軽くこなす、他に類を見ないプロレスラーなのです。

夢のカードじゃ終わらせない


現在は長期欠場中のハヤブサ選手。

残念ながら、11月の天龍源一郎選手の引退試合には間に合わなそうだけど、田中将斗選手やミスター雁之助選手とのライバルストーリーはまだまだ続いているし、師匠大仁田選手との対戦も残されている。

もちろん、今のプロレス界を牽引する、棚橋弘至選手や中邑真輔選手との対戦だって観てみたいし、オカダ・カズチカ選手との対決だって、夢のままで終わらすわけにはいきません。

プロレスファンは、ハヤブサ選手が復帰するという言葉をいつまでも信じてるし、夢のカードの実現を心待ちにしています。

お楽しみはこれからだ!!

この記事を書いたライター: ターキー

コメント

最新のコメントに移動
  • ファイヤーバード"スプラッシュ"だし、田中将"斗"ですよ

    ID:4511 [通報]
    (2015/8/30 6:59)
    0 0
    賛成:0% / 反対:0%

    Loading...


おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 ハヤブサ  FMW  大仁田厚
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。