2015/8/26 17:24

“ツヨカワ”な女子レスラー・華名がWWEと契約!? 久方ぶりの日本人ディーヴァ誕生か

閲覧数:7932

“ツヨカワ”な女子レスラー・華名がWWEと契約!? 久方ぶりの日本人ディーヴァ誕生か
3.3

現地時間の8月22日に開催された、WWEのNXT:Takeoberブルックリン大会。
新日本の獣神サンダー・ライガーが登場することで日本でも注目されていた同大会だが、放送中にリングサイドで見慣れた人物を発見。
リック・フレアー、サージェント・スローターといった、日米で名前の知れたレジェンドと共にそこに映っていたのは、日本で活躍する“ツヨカワ”女子レスラーの華名だった。

日本の女子プロレスに詳しくない海外のプロレスファンにとっては「これ誰?」といった反応であろうが、日本のプロレスファンからすると驚きの自体。
ただ観戦に訪れていたのならまだしも、放送上で名前を紹介されるということは、WWEとの契約を行った可能性も高く、ネット上でも様々な憶測を呼んでいた。

当の華名自身は、この件についてブログで以下のようにコメント。

先ほど、WWE NXT TakeOver をフレアーさんとスローターさんと一緒に最前列で観てきました。
会場は満員のお客さんで興奮したわい!
ちなみに、わてがトライアウトを受けたといってる人がいてますが、受けてまへんでー。
──華名ブロ

7月に行われたWWE日本公演では、数名の日本人選手がトライアウトを受けたことが様々なメディアで報じられている。
WWE入りの否定ともとれる発言だが、WWEへの入り口はトライアウトだけでないこともまた事実。
アメリカの情報サイト「WRESTLONG.CO」では、華名が既に契約をすませ、近い将来にNXTでデビューするとの情報をWWE関係者からキャッチしたことを報じた。
正式にNXTデビューを果たせば、ヒロコ(KENSOの妻で、現船橋市議会員の鈴木浩子)以来、10年以上ぶりのディーヴァが誕生することとなる。

兼ねてより日本の女子プロレスの現状に対して問題を提起しつづけてきた華名。
・「無きに等しい女子レスラーの存在価値」の見直し
・個性の確立できぬ者は去れ
・女子プロレスファンにだけ通用するプロレスは即刻やめるべし
・レスラー同士の慰め合い、傷の舐め合いはするな
・嗚呼、無情。偽物の技の救出
かつて、朱里との抗争を経て掲げられたマニュフェスト5カ条は、果たしてWWEのリングで実践することができるのであろうか。
2011年に元WWEディーヴァのセリーナを倒したことで「世界の華名」を自称していたが、本当の意味での“世界のカナ”になるチャンスが巡ってきた。
気が早いが、ブル中野が1994年に成し遂げて以来、誰もが成しえなかったWWE女子王座の獲得に期待したい。

この記事を書いたライター: K'

コメント

    まだコメントはありません。

おすすめ記事

新しいコメントを投稿する

 [PCから画像ファイルをアップロード]

関連付けられたタグ

 WWE  華名  女子プロレス
[タグを付ける]

<< 一覧に戻る

プロレスが好きな人はフォロー!
「ぼくらのプロレス」ならではの情報をお届けします。