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プロレス会場には様々な「色」があり「ニオイ」があるのです 【まぁ一服!@ぼくプロ】

プロレス会場には様々な「色」があり「ニオイ」があるのです 【まぁ一服!@ぼくプロ】

掲載日:2015/08/19 12:10 閲覧数:2940

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人、人、人でごった返していた8/15の両国国技館。二日目だというのにこの有り様とは…それでも最終日(10180人)に比べればマス席が2名売りなので少ない観衆(7557人)なのですが。

■服装を見る楽しみ
プロ野球やサッカーなど、各スポーツの観戦にはレプリカユニフォームや選手のTシャツを着て観戦することがスタンダードな光景になりました。

背番号のあるスポーツでは、例えデザインが同じ衣類であっても、誰の背番号をプリントしているかでどの選手を推しているのかが一目瞭然なわけですが、プロレスには背番号はありません。かつてジャパンプロレスが選手に背番号をつけていた時代もありましたが…

一昔前であればプロレスラー個人ごとのTシャツは、メインイベントクラスの選手がほとんどだったわけですが、今や群雄割拠ともいうぐらいに一人ひとりが「マイTシャツ」をデザインする時代。そのTシャツを購入すればサイン会に出られますともなれば飛ぶように売れる感じです。

ですから、会場でファンの皆さんをチェックするのが楽しいんですね。「この人はあの選手を推しているのか!」とか「案外渋いチョイスをしているなぁ」とか。そういう色とりどりの選手Tシャツを身にまとうファンを眺めるのも、会場での楽しみの一つなのです。

■夏場はひとつだけ要注意。エチケットも大切に。
お気に入りの選手Tシャツを着て会場に来るのは、「家を出た時からがプロレス」の論理にガッツリハマります。もちろんオススメしたいところです。ただ…Tシャツで来るということは夏場です。みんな汗をかきます。その汗がもたらすものは……

もうお分かりですよね。ただでさえ隣の方との空間が近いプロレス観戦。観戦を「アセノニオイ」が邪魔してしまってはいけません。できることなら、一番お気に入りのプロレスTシャツは会場に入って、汗を拭き取ってから着替えるのが理想です。もしくはお気に入りになりそうなTシャツを会場で購入してから着替える。これもさりげない「観戦マナー」の一つなのです。

棚橋弘至の汗は許せても、一般人の汗のニオイは耐え切れないですよね?まぁそのニオイも「プロレス観戦の醍醐味の一つだ!」と言ってしまえばそれまでなのですが…やはり目に見えない、さりげない気遣いはあってもよいかなと思う筆者なのです。

※写真は会場入り早々酔っ払う一平くん

この記事を書いたライター: らいなぁ

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