2015/8/18 20:26

甦る「俺たちの時代」。『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。』第1巻発売開始!!

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甦る「俺たちの時代」。『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。』第1巻発売開始!!
4.8

80年代~90年代前半。
金曜日8時のワールドプロレスリングから四天王時代。
長州力が「俺たちの時代だ」と叫んだのは1989年。

私たちアラフォー世代はこんな時代でできています。
まさにそれは「俺たちの『俺たちの時代』」

そんな私たちを直撃するコミックスが発刊されました。

その名も
「俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。」


これは、プロレスなんて、と思っている全ての人への挑戦状だ! !

時は1993年。それは誰もが何かに夢中になった時代。
その情熱をプロレスに捧げていた中学生 虎山仁は、周りがアイドルや他のスポーツにうつつを抜かしている事を嘆いていた。
しかし、そんな彼に鮮やかなプロレス技を決めたのは、クラスで目立たない女子で――!?
プロレスファンあるある満載! 猪木、天龍、長州、ハンセン、ブロディ…往年の名レスラーたちを熱く語る! ! 期待の新鋭が圧倒的熱量で贈る、80~90年代プロレスネタ満載のハイテンションコメディー!!
(amazonの紹介より)

さかなこうじさんが新潮社のWEBマンガサイト・くらげバンチにて連載中。しかも監修はあの柴田惣一!!

あちこちに仕込まれた身悶えするコネタの数々。
絵柄もなんとなくあの頃のテイスト。


主人公の虎山を冷やかなジト目で見ている女生徒、東雲(しののめ)。第1話でいきなり華麗なバックドロップを披露します。
「プロレスは好きじゃない」と言う東雲。しかし虎山は彼女のカバンにつけられたとあるアイテムを見て実は彼女のプロレス愛を見破ります。


「お前がカバンにつけてるリボンは、1983年8月31日!テリー・ファンクの引退試合に投げられた紙テープ!!」

実は東雲の父親が大のプロレスファン。そして自身もかなりのプロレスファンなのだが、あることを理由にプロレスファンであることを偽ってるという状態。


プロレスについて語る友達がいない虎山は、脈ありと見た東雲をプロレスファンにしようと あれこれコアな情報を語るというというのがこの漫画の楽しみ方となります。


しかも1巻の帯によせられたのは
天龍源一郎からの激励のメッセージ!!



どうですか!お客さん!!


これはもう読んでみるしかないですよね!

俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 1 (BUNCH COMICS)/新潮社
¥626
Amazon.co.jp



ちなみに作者のさかなこうじさんの選ぶベストバウトは1988年3月日本武道館での鶴田対ブロディ、とのことでした。

この記事を書いたライター: まきの@うち

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