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NXTはWWEの2軍じゃない!Takeoverのチケットがソールドアウトで13,000以上の動員確定

NXTはWWEの2軍じゃない!Takeoverのチケットがソールドアウトで13,000以上の動員確定

掲載日:2015/08/11 18:12 閲覧数:3195

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世界最大のプロレス団体、WWE。RAWとSMACKDOWNという2大ブランドで毎週、米国のテレビで放送されています。
そこに立てるのは、実力や実績のある者、可能性がある者など、WWEの上層部が認めた一部の世界的なスーパースターのみです。

そんな中、2012年に新人育成番組として始まったのがNXTです。
他団体で実績を残し、見事WWEとの契約を勝ち取った選手が、まず送り込まれるのがNXTの舞台。
そこでの活躍によって、RAW&SMACKDOWNという、いわば“1軍”への昇格を目指すのが通常ルート。
昨年、日本マット界から旅立ったフィン・ベイラーことプリンス・デヴィット、ヒデオ・イタミことKENTAも、今はNXTでしのぎを削っています。

しかし、ここ最近では、NXTは1軍とは違った人気を見せつつあります。
エンターテイメント色の強い1軍と違い、NXTは日本マットに影響を受けたハードなレスリングを主体とするインディー団体出身者も多いためか、ストロングスタイル色が見え隠れしています。

そんな、新日本の獣神サンダー・ライガーの参戦で世界中で話題となっているNXTですが、目前に控えたPPV大会・Takeoverのチケットがソールドアウトしたようです!
WWEのEVPであるトリプルHがTwitterでその報を伝えています。


もはや“2軍”とは呼べないNXT。NXT単体でワールドツアーをする日も遠くないかもしれません。

この記事を書いたライター: K'

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