2015/7/31 20:28

超満員札止めの地方大会! 新日本2016年のビッグマッチはココで行われる!?

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超満員札止めの地方大会! 新日本2016年のビッグマッチはココで行われる!?
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 4月28日、新日本プロレスによる鹿児島県姶良市での興行がとてつもなく大盛況に終わったことを、あなたは知っているだろうか?

 新日本による姶良大会は初めてのこと。さらに鹿児島大会自体が2009年4月以来の実に6年ぶりとあって、新日本の巡業を待ち望んでいた薩摩のプロレスファンが集まった形となった。

 姶良市は何を隠そう、ゴールデンスター・飯伏幸太の出身地である。それだけに、当日は飯伏の参戦を予想し、待ち望んでいたファンは多かったのではないだろうか。実際には翌日のDDT・後楽園大会でKO-D無差別級選手権を控え、出場することは叶わなかったのだが…。

 直後に控えるビッグマッチ「レスリング火の国」と「レスリングどんたく」につながる、いち地方大会であったはずなのだが、内藤哲也もブログに綴っている通り、”ビッグマッチか!?”と思うほどギッシリと並べられた椅子。そして、選手たちの戦い。それに呼応する観客。どれを見てもまさにビッグマッチクラスであったことは間違いない。この日の観客動員数は、主催者発表で3,120人(超満員札止め)。翌日に行われた熊本大会・レスリング火の国の方は2,460人(超満員)であった。

 ちなみに、鹿児島大会の観客動員数を見てみると、直近の2009年は1,000人、さらに遡ると2007年は870人、2006年は1,200人。飯伏の凱旋試合がなくとも、客入りを見るだけでも新日本の勢いが本物であることを感じさせる。

 来年の九州シリーズ、レスリングどんたくと並んで開催されるビッグマッチは、鹿児島における最大収容人数を誇る屋内施設・鹿児島アリーナでの開催が夢ではないかもしれない。実現すれば2006年以来、10年ぶりとなる鹿児島アリーナ大会。その時こそ、新日本マットで故郷に錦を飾る飯伏幸太の姿を見たいものである。

この記事を書いたライター: K'

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